朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)が生徒の異変に直面する 第89回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、30日に第18週「岐路にて」第89回が放送。受け持つ生徒の異変に対応するりん(見上)と、派出看護の依頼が来ず現状に悩む直美(上坂)の姿を描く、第89回のあらすじを紹介する。
りんの授業中に起きた生徒の異変。依頼が来ず行き詰まりを感じる直美
ある日、りんが受け持つ授業中に、生徒が体調を崩してしまう。
一方、直美は、派出看護の依頼がなかなか舞い込まず、行き詰まりを感じていた。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)



