福原遥、高校生400人を握手でお見送り 歓喜で涙する生徒も

福原遥が26日、都内で行われた主演映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』(8月7日公開)の高校生限定プレミアに細田佳央太と登壇。イベント後、福原と細田は400人の生徒を握手でお見送り。中には歓喜で涙を流す生徒もいた。
【画像】応募総数6347件!福原遥&細田佳央太が400人の高校生をお見送り
汐見夏衛の小説「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」を実写化したファンタジーロマンスの続編。前作から7年後。1945年にタイムスリップして特攻隊員・彰(水上恒司)と恋に落ちた女子高生・百合(福原)が現代に戻って教師として日々を過ごす中、彰の面影を持つ青年・涼(細田)と出会う。
応募総数6347件の中から当選した400人の現役高校生が参加した同イベント。制服姿の生徒たちに「めちゃくちゃかわいい」と目じりを下げるに福原に、生徒たちも思わず「かわいい!」と呼応する。ステージ上には教室のように黒板と椅子が用意され、福原たちは生徒たちから寄せられた質問に回答。
続編が決まったときの気持ちを問われた福原は「『あの花』が多くの方に愛していただいたおかげで続編があるので、すごく嬉しかったし感謝の気持ちでいっぱいでした。皆さんの期待に応えらえられるか不安もありましたが頑張りたいと思いました」と吐露。相手役に抜擢された細田は「めっちゃびっくりしました。自分にこんな素敵な純愛作品ができるのだろうか……という怖さがありました。でも、それを任せていただけたことが嬉しかったです」とオファー時を振り返った。
教師役について福原は「生徒役ばっかりやってきたので、もうそんな年齢になったんだ」「私に教師役はできないんじゃないかと不安もあった」と撮影前の心境を打ち明ける。細田は「僕も(これまで)生徒役が多かったです。唯一安心したのは、生徒役で参加してくださった方の中に僕より年上がいなかったこと」とぶっちゃけ、笑いを誘った。
フォトセッションは客席で行われ、福原と細田が近距離にやって来ると生徒たちは大興奮。さらに、MCが「福原さんと細田さんがロビーでみんなをお見送りしてくれます」とアナウンスすると、会場には悲鳴にも似た歓喜の声が響き渡った。
大盛り上がりで終了したイベント後、福原と細田は出口で待機し、生徒一人一人に本作のステッカーを手渡し、両手で包み込むような丁寧な握手や、前作の印象的なシーンでもある“ハイタッチ”をしてお見送り。「ヤバーい!」「かわいい!」と喜び、嬉しさのあまり飛び跳ねる生徒もいれば、「手、洗わない!」と誓う生徒も。中には感激のあまり涙を流す生徒もいたが、福原と細田は終始笑顔で見送っていた。(錦怜那)



