ライアン・レイノルズ、デッドプール衣装でコミコン会場を普通にうろついていた

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 「コミコン・インターナショナル2026」(米サンディエゴ)のマーベル・スタジオのプレゼンテーションにデッドプールのコスチューム姿でサプライズ登場して話題を呼んだライアン・レイノルズだが、それに先んじてその“変装”姿でコミコン会場を普通にうろついていたことが明らかになった。

【画像】デッドプールとウルヴァリンが融合した変異体“ウルヴァプール”

 グレーのデッドプールのコスチュームをまとったライアンは、お気に入りのキャラクターにコスプレしたファンであふれかえる会場を堂々闊歩。一緒に記念撮影をしたコスプレイヤーたちも、それがよもや本物のライアンだとは気づかなかったという。ライアンはその様子をInstagramなどで公開した。

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 ライアンは「何年も前、ファンの皆さんが『デッドプール』という作品を実現させてくれました。第1作目から10年、そして『デッドプール&ウルヴァリン』からちょうど2年が経った昨日、真っ直ぐな情熱でこの世界にたくさんの喜びをもたらしてくれる皆さんと一緒にサンディエゴ・コミコンの会場に立てたことを本当に幸運に思います。付き添いのスタッフも警備員も、仕切りのロープすらなし。なんて最高の時間だったんだろう!」とコメント。

 「お会いできた皆さん、本当にありがとうございました。皆さんは単にコスプレをしているだけでなく、作品の世界そのもの作り上げてくれていました。それと……なんと本物のサージェント・スローターにも会えました!」と有名プロレスラーとの記念撮影に成功したことも明かした。

 なお、2013年のサンディエゴ・コミコンでは、ヒュー・ジャックマンがウルヴァリンの衣装を着て会場を歩いたものの誰からも気付かれなかったばかりか、オタクたちから「背が高すぎだろ」とダメ出しを食らうという出来事があった。(編集部・市川遥)

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