中川大志、天才忍者・霧隠才蔵役に決定 岩本照主演、忍者アクション時代劇「真田十勇士」出演

中川大志が演じる霧隠才蔵
中川大志が演じる霧隠才蔵 - (C)テレビ朝日

 俳優の中川大志が、岩本照Snow Man)が主演を務め、10月よりスタートするテレビ朝日系「金曜ナイトドラマプレミアム」(毎週金曜よる11:15~深夜0:15)枠の忍者アクション時代劇「真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA」に出演することが明らかになった。主人公・猿飛佐助のライバルとなる天才忍者・霧隠才蔵(きりがくれ・さいぞう)を演じる。

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 本作は、徳川家康が豊臣政権を打ち破った関ヶ原の戦い(1600年)から14年後の日本を舞台に、戦国名将・真田幸村(信繁)に仕えたとされる架空の家臣10人、真田十勇士の物語を、史実とフィクションを大胆に織り交ぜた新たな切り口でドラマ化。全編京都ロケを敢行し、本格アクションと最新映像技術も活用した圧倒的スケールの映像表現、奥深い人間ドラマを融合させた忍者ストーリーを、世界に向けて発信する。

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 中川が演じる霧隠才蔵は、伊賀の里出身で、哀しき過去を隠し持つ若き天才忍者。真田十勇士の中でも屈指の実力と任務遂行力を誇り、主君である幸村への忠誠を何よりも重んじる。それゆえに、自由奔放で型に縛られない佐助とは衝突を繰り返すが、次第に互いを認め合い、唯一無二の関係を育んでいく。

 NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」(2011)では徳川家の人質となる細川光千代を、「真田丸」(2016)では若き豊臣家の当主・秀頼を演じた中川。忍者役は今回が初挑戦となり、新たな役柄で、またしても家康と対峙する。

 中川は、本作について「過去に同じ時代を描いた作品に参加したことがあるので、時代背景や登場キャラクターたちにはすごく馴染みを覚えているのですが、今回の物語にはこれまでとは違う解釈や脚色エッセンスもミックスされている。新しい色になっているなと感じました」と斬新な戦国アクションに胸を高鳴らせる。

 また、初の忍者役には「キャラクターの個性を盛り込んだアクションだけにとどまらず、普段の所作や歩き方、立ち姿まで…これまで演じたことのある武士との違いも考えながら、説得力を少しでも出せるよう研究しています。何と言っても、一番の見どころはAIも活用したアクションシーン!  僕自身も仕上がりがすごく楽しみです」と並々ならぬ熱意と期待をにじませる。

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 岩本が演じる佐助をはじめ、真田十勇士キャストともすっかり打ち解けたようで「十勇士を演じるメンバーは年齢も10代から60代まで…と幅広く、それぞれが普段活動している環境もバラエティーに富んでいる。はたしてどんなチームになるんだろう…と、すごく楽しみな半面、未知数でもあったんです。でも気がつけば、みんなでご飯を食べに行ったりするなど、本当に仲良くなって、まるで学園ドラマのような青春感を覚えています。皆さんのおかげで、すごく楽しい日々を過ごせています」と語る中川。世界に照準を当てた作品性も踏まえ、「これはすごいチャレンジになるんじゃないかな、と。心が動かされました」と目を輝かせる。

 シリーズ構成および脚本は澤本嘉光が手掛け、神田優後藤賢人六藤あまねも脚本に参加。監督は西浦正記保坂昭一が務める。十勇士をはじめとするキャスト陣やビジュアルなどは順次発表予定。

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