Snow Man向井康二のサプライズ登場にファン歓喜!先日の“やらかし”に小島健ツッコミ

Snow Manの向井康二が23日、都内で行われた『映画 おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』(公開中)の大ヒット御礼舞台挨拶にサプライズ登壇して会場を沸かせた。この日は、主演を務めたAぇ! group(正門良規、末澤誠也、小島健、佐野晶哉)と西村拓哉(関西ジュニア)も来場した。
Snow Man向井康二サプライズ登場に熱狂!Aぇ! group&西村拓哉と舞台挨拶
赤塚不二夫のギャグ漫画を原作にしたアニメ「おそ松さん」を実写化した『映画 おそ松さん』の第2弾となる本作。20歳を過ぎても働こうとしない松野家の六つ子、おそ松(末澤)、カラ松(正門)、チョロ松(佐野)、一松(小島)、十四松(草間リチャード敬太)、トド松(西村)が、人々から怠惰な生活ぶりを称賛されるようになったことで世界に異変が生じていることに気づく。
正門は「大ヒット御礼舞台挨拶をやりたいと言っていましたので夢のステージだと思っています」と喜び、「エゴサが止まらないですね」と普段の様子を報告。小島も「細かいところまで見ていますので」と伝えると、正門は「エゴサが止まらないと言ってから皆さんニヤニヤしている」と、自分のコメントも読まれているかもしれないと頬が緩むファンを見渡した。
第1弾ではSnow Manが主演を務め、向井はおそ松を演じた。本作にも出演している向井から届けられたメッセージを末澤が代読する場面では、「PS 今、六本木? じゃあ、ちょっと行くわ」という文章に、末澤らは「えっ?」「来んの?」「ネタ? ボケ?」「康二くんやからホンマにわからへん」と困惑。そんな中、向井が客席扉から現れるとファンは歓喜。向井は残り30分もない舞台挨拶ながら「サプラーイズ! 仕事の途中で抜けて来たから1時間しかしゃべられへん」とやる気満々で、「盛り上がってますか?」とコール。観客の声が小さいと「足りないよ。何しに来たんですか。あなたたちの口は何のためにあるんですか。イェーイを言うため!」と煽って会場を盛り上げた。
しかし、サプライズ演出だったものの、1週間前に向井が小島と正門がパーソナリティを務めたラジオ番組にゲスト出演した際、「今度、御礼舞台挨拶よろしくな」と言っていたそうで、小島は「マネージャーが凍った」と苦笑い。向井が「でも俺、ちゃんとごまかしてんで。二人が“知らん”って感じになったから、『あっ、なくなったヤツや』(と言った)」と釈明するも、小島は「ムリムリ。やらかしてます」とぶった切った。
本作について向井は「Snow Manの『おそ松さん』とはストーリーも違うし、一人一人がちゃんと立っていた。うちらは9人で多いから“終わらせ師”もいたけど、そういうのがいないからストーリーに没頭できて面白かった」と好評価。続けて、「『おそ松さん』の世界は表現するのが難しい。人気作品だからプレッシャーもあるし。そんな中でAぇ! groupらしい『おそ松さん』」と語り、末澤たちを喜ばせていた。(錦怜那)


