『ズートピア』第3弾の制作が進行中 D23で正式アナウンス

世界中で大ヒットとなったディズニー・アニメーション映画『ズートピア2』に続くシリーズ第3弾が制作されていることが、現地時間14日、米・アナハイムで開催中のディズニーファンイベント「D23」で発表された。
2016年に公開された『ズートピア』は、さまざまな動物たちが共存する楽園を舞台に、ウサギの新米警官・ジュディとキツネの詐欺師・ニックの冒険を描いた作品。『ズートピア2』では、警察官バディとなったジュディとニックの絆と冒険が描かれ、ディズニー・アニメーション史上最高となる、全世界興行収入18億6,664万ドル(※約2,986億円/Box office mojo調べ/1ドル=160円換算)を記録した。
ズートピアには存在しないはずの爬虫類たちが登場した『ズートピア2』。Disney Animation の公式Xでは、3作目について「ズートピアの世界は、ついに鳥たちへ…」とアナウンスされており、鳥たちが中心の物語になることが明かされた。
The WRAPなどによると、「D23」には1作目と2作目をを監督したジャレド・ブッシュが登壇して制作を発表。ウォルト・ディズニー・アニメーションのチーフ・クリエイティブ・オフィサーも務めるブッシュ氏は、前作におけるシネマトゥデイのインタビューで「僕たちは『ズートピア』の世界を愛している。(『ズートピア』シリーズの制作は)僕の人生において最も楽しかった経験の一つだし、正直言って、これからもずっと『ズートピア』の世界で過ごしたいと思っている。この世界には語るべき物語が無限にあるから」とシリーズの展望を語っていた。



