クリステン・スチュワート、妻を絶賛!「美しく繊細な包容力がある」

映画『トワイライト』シリーズや『スペンサー ダイアナの決意』などの女優クリステン・スチュワート(36)が、昨年4月に結婚した妻ディラン・メイヤー(38)の仕事ぶりを絶賛した。
【画像】美しき二人!クリステン・スチュワート&ディラン・メイヤー
脚本家のディランは、その日暮らしの親友2人組がカオスなトラブルに巻き込まれる姿を描いた映画『ザ・ロング・ガール(原題) / The Wrong Girls』(米公開中)で長編監督デビューを果たした。
同作に主演したクリステンは妻の監督ぶりに感銘を受けたといい、「ディランには『これはあなたの作品だよ』と思わせてくれるような、美しく、繊細で、優しい包容力がある。だからこそスタッフ全員が、彼女のためならどんな厳しい現場にでも飛び込む覚悟ができていた。この映画の撮影は本当に楽しかった」と E! News にコメント。
ディランの方も、クリステンと初めて会った時から本作に出てほしいと思っていたと明かし、「そのために付き合い始めたわけじゃないけど」と冗談めかして語っている。
なお、クリステンはトークショー「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン」に出演した際には、「本当に素晴らしい映画というのは、ある種の“愛の行為”のようなものだと思う。だから、親友や家族と一緒に仕事をするというのは、わたしにとって極めて自然で理にかなったことだった」と説明。
妻と仕事をするのを思いとどまるように説得されたりしなかったかと問われると、「わたしはかなり要求が多く、物事をはっきり言うタイプだから、答えは『ノー』。『わたし抜きで映画を作るつもり? それはあり得ない』って感じだった」と振り返っている。(朝倉健人)



