マイケル・ジャクソン「Beat It 」映画館で初上映決定!

映画『Michael/マイケル』の本編終了後、「Beat It (今夜はビート・イット)」のショートフィルムが、全国390館の映画館にて初上映(8月28日~9月17日の期間限定)されることが決定した。
「Beat It (今夜はビート・イット)」ショートフィルム
マイケル・ジャクソンを代表する楽曲のひとつで1983年にリリースされた「Beat It (今夜はビート・イット)」は、革新的なダンスパフォーマンスで世界中を魅了した名曲。このショートフィルムは当時深刻化していた若者たちのギャング抗争に胸を痛めていたマイケルが、音楽を通して、無意味な争いから逃れることの重要性、そして暴力の連鎖を止めたいという強い想いを込めた作品だ。タイトルの「Beat It」は「beat」(殴る)を含む一見物騒な響きながら、実は「消えろ」「立ち去れ」を意味するスラング。この楽曲では、争いの理由が何であれその場から離れろ、という非暴力のメッセージが込められている。
『Michael/マイケル』は、マイケルがジャクソン5の一員としてその才能を見出された幼少期から、クリエイティブな野心に突き動かされ、世界最高のエンターテイナーを目指して突き進んだ軌跡を描く。『ボヘミアン・ラプソディ』製作のグレアム・キングと、『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークア監督がメガホンを取り、マイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンが主演を務めた。公開66日目(8月16日時点)で動員累計500万人を突破、興行収入は80億円を記録している。



