芦田愛菜主演!韓ドラ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」日本リメイク決定

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 カンテレ・フジテレビ系月曜よる10時の連続ドラマ「南田南弁護士は天才肌 」で、芦田愛菜が主演を務めることが決定した。

パク・ウンビン演じるオリジナル版ヒロイン

 原作は、2022年に韓国で放送され、Netflixでの配信後に世界的な大ヒットを記録したドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」。 “韓国のゴールデングローブ賞”とも称される百想芸術大賞で、主演のパク・ウンビンがTV部門大賞を受賞。さらに、NetflixのグローバルTOP10(非英語シリーズ部門)で7週連続1位を獲得するなど、韓国のみならず世界各地で人気を博した。

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 本作は、自閉スペクトラム症の新人弁護士が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして一人の人間として成長していく姿を温かく描く。

 主人公・南田南を演じる芦田は「もともとオリジナル版が好きで見ていた作品だったので、『まさか私にお話をいただけるなんて!』と、本当に驚きました。南というキャラクターを作り上げていくことは、自分にとって大きな挑戦になるだろうと思いましたし、多くの方に愛されている作品だからこそプレッシャーもありますが、自分らしい南を演じられたらと思っています 」と意気込みを明かした。芦田のコメント全文は以下の通り。

芦田愛菜 コメント

Q:オファーを受けたときの心境はいかがでしたか?

もともとオリジナル版が好きで見ていた作品だったので、「まさか私にお話をいただけるなんて!」と、本当に驚きました。南というキャラクターを作り上げていくことは、自分にとって大きな挑戦になるだろうと思いましたし、多くの方に愛されている作品だからこそプレッシャーもありますが、自分らしい南を演じられたらと思っています。

Q:原作のドラマをご覧になった感想を教えてください。

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原作の魅力のひとつは、パク・ウンビンさんが演じられたヨンウの愛らしさだと思っています。最初は「自閉スペクトラム症の弁護士・ヨンウ」として見ていたはずが、物語が進むにつれて、一人の人間として気づけば大好きになっていました。また、法律ドラマとしての面白さはもちろん、その背景にある人間模様も丁寧に描かれている作品なので、日本版でもそうした感情の機微を大切にしていきたいと思っています。

Q:演じる役の魅力を教えてください。

南は、これまでの人生の中で、自分の特性ゆえに周囲に助けてもらうことが多かったかもしれませんが、そうした経験があるからこそ、「今度は自分が誰かの力になりたい」という強い思いを持っています。その思いを胸に、弁護士として自身の強みである法律の知識を活かしながら、依頼人一人ひとりに寄り添い、真摯に向き合う姿がとても魅力的だと感じています。

Q:演じるにあたり事前に準備したことを教えてください。

自閉スペクトラム症に関する本を読んだり、監修の先生にお話を伺ったり、実際に発達障がいなどがある人たちのための学習塾に通ってさまざまな方とお会いしたりしながら、理解を深めていきました。その中で特に大切にしたいと思っているのは、「感情」の部分です。例えば、南の特性のひとつである反響言語にも、その言葉を口にする理由や思いがあるはずだと考えています。だからこそ、南が何を感じ、何を思っているのかを丁寧に読み解きながら、誠実に演じていきたいと思っています。

Q:視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。

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南を見ていると、人にはそれぞれ得意なことも苦手なこともあるのだと感じます。得意なことは誰かの力になり、苦手なことは周りの人と支え合いながら乗り越えていけばいい。そんなやわらかい気持ちにさせてくれる人物です。それぞれの得意なことが役割分担のようにつながり合いながら世界は成り立っている。そんな作品の温かいメッセージを、月曜日の夜に皆さんへお届けできたらうれしいです。

「南田南弁護士は天才肌」は10月19日スタート 毎週月曜よる10時(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)

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