『踊る大捜査線 N.E.W.』オリジナルメンバーの“現在”が判明 紹介映像で一挙公開

 織田裕二が主演を務める映画『踊る大捜査線』シリーズ最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(9月18日全国公開)より、オリジナルメンバーたちの“現在”を映し出した紹介映像が公開された。

【動画】『踊る大捜査線 N.E.W.』オリジナルメンバー紹介映像

 1997年の連続ドラマ開始以来、社会現象を巻き起こしてきた「踊る大捜査線」シリーズ。『室井慎次 生き続ける者』(2024)の結末を経て、主人公・青島俊作(織田)が帰ってくる最新作では、警視庁刑事部捜査第一課に着任した青島のもとに、身代金目的の誘拐事件や3Dプリンター拳銃を用いた連続殺人、毒性ウイルスの散布脅迫など、史上最悪クラスの難事件が押し寄せる。

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 映像では、時代の変化とともに新たな立場や境遇に身を置く元湾岸署メンバーや本庁キャリア組のメンバーが続々と登場する。警察庁長官官房審議官補佐となった真下正義(ユースケ・サンタマリア)は、「MOC(移動式作戦司令室)」のモニター前にたたずみ極秘捜査を予感させ、本庁初の女性管理官だった沖田仁美(真矢ミキ)は警察庁長官官房審議官刑事局担当に就任。『交渉人 真下正義』で真下と結ばれた雪乃(水野美紀)は、管理官となった息子・勇気(増田貴久)を溺愛する母親として登場する。

 また、八重洲署の刑事課長へと昇進した和久伸次郎(伊藤淳史)、高速道路を封鎖しようとする木島丈一郎(寺島進)、太極拳インストラクターとなった王明才(滝藤賢一)、爆発物処理班指導員・眉田克重(松重豊)といったおなじみの顔ぶれも再集結。悠々自適な老後生活を送っているはずのスリーアミーゴス(神田/北村総一朗、袴田/小野武彦、秋山/斉藤暁)や、元湾岸署刑事課長の魚住二郎(佐戸井けん太)が“動画配信者”に転身している意外な事実も明かされる。

 また、警視庁MOCの栗山孝治(川野直輝)がAIを駆使して犯人の行動を予測する一方、仁狩英明管理官(西村直人)は相変わらずの威圧的な態度で厳しく捜査の指揮を執る。坂村正之長官補佐(升毅)と一倉正和刑事局長(小木茂光)は、幹部の特権を駆使して円卓会議室から捜査を見守る中、テレビドラマ第1話から室井とともに現場検証をおこなう捜査一課の五十嵐学人(加藤満)は、和久平八郎(いかりや長介)ゆずりの “足で捜査”するスタイルを貫く古参捜査員として健在だ。

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 さらに、捜査資料管理センターの明石幸男(赤ペン瀧川)、特殊急襲部隊(SAT)のシニアコーディネーター・草壁中(高杉亘)、副総監を退任した安住武史(大和田伸也)の姿も映し出されるほか、『室井慎次 敗れざる者』『室井慎次 生き続ける者』から合流するキャラクターも。室井慎次が故郷・秋田で育てた“ムロイズム”継承者・森貴仁(齋藤潤)と柳町凛久(前山こうが)は警視庁を訪れ、捜査一課の桜章太郎(松下洸平)は青島との念願の捜査に胸を躍らせている。

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