『オデュッセイア』TOKYOプレミア開催決定!史上初の5フォーマット一挙上映も

全米および世界興行収入でクリストファー・ノーラン監督作品史上ナンバー1の記録を更新し続けている最新作『オデュッセイア』(9月11日全国公開)より、公開前日となる9月10日に“TOKYO プレミア”の開催が決定した。史上初となる5フォーマット(クインティプル上映)で一挙上映される。
前作『オッペンハイマー』公開時にはトリプル(3フォーマット)上映が大きな話題を呼んだが、本作ではそれを大きく上回る前代未聞のスケールで実施される。IMAX(グランドシネマサンシャイン池袋)、Dolby Cinema(丸の内ピカデリー)、MX4D(TOHOシネマズ 六本木ヒルズ)、35mm(109シネマズプレミアム新宿)、2D吹替(T・ジョイ PRINCE 品川)と、それぞれの会場により、上映フォーマットが異なる。なお、グランドシネマサンシャイン池袋で行われるIMAXプレミア上映イベントには、公開を華々しく彩るシークレットゲストの登壇も予定されている。
あわせて、世界6か国(モロッコ、ギリシャ、イタリア、アイスランド、スコットランド、アメリカ)で6か月におよんだ過酷なロケーション撮影に迫るメイキング特別映像も解禁された。全編IMAX撮影のために本物の海に船を浮かべ、CGに頼らないリアルな現場づくりを追求したノーラン監督に対し、主演のマット・デイモンは「これほど規模の大きい作品は初めてだ。新しいロケ地に行くたびに“一体誰のアイデア?”と思わず笑っていた」と驚愕した様子を回想。共演のトム・ホランドも「ノーラン監督は役者たちのためにリアルな環境を用意してくれる。スクリーンを通じて観客にも伝わる」と絶賛し、アン・ハサウェイやゼンデイヤ、ロバート・パティンソンら豪華キャスト陣も圧巻の現場体験を明かしている。



