三宅健&MAZZEL・RYUKI、『RYUJI 竜二』キャラクターPV公開

柳楽優弥主演の映画『RYUJI 竜二』(10月30日公開)から、三宅健とRYUKI(MAZZEL)演じるキャラクターのPVが29日、公開された。
本作は、主演・脚本を務めた金子正次が映画公開の8日後に死去し、日本映画史に刻まれる伝説となった『竜二』を43年の時を経て新たに映画化。舞台は、1984年(昭和59年)から1990年(平成2年)にかけての新宿・歌舞伎町。腕っぷしが強く情に厚いヤクザ・竜二(柳楽優弥)が、妻・まり子(川栄李奈)と生まれたばかりの息子のため、裏社会から足を洗いカタギとして奮闘しながらも、“もう一つの家族”との絆に揺れるさまが描かれる。
本作では25日より6名のキャラクターPVを3回にわたって公開。第一弾の竜二(柳楽優弥)&まり子(川栄李奈)、第二弾の直(萩原利久)&ひろし(JUNON)に続く第三弾は、三宅健演じる竜二の兄弟分・カズと、RYUKI(MAZZEL)が演じる竜二に恨みを持つ男・宮内。
長く同じ世界を生きてきたからこそ見せる、カズと竜二の距離感と絆。カズが「助けてくれよ、竜二」と悲痛な叫び声を上げるさまもあり、物語が大きく動き始めることを予感させる。
一方、偶然入った喫茶店で竜二の姿を見つけ、鋭い眼差を向ける宮内。口元が裂け、真っ赤な血を襟元まで滴らせる衝撃的な姿も。過去に竜二との間で何があったのか。二人の因縁は、物語に大きな緊張をもたらす。さらに宮内のPV映像では、千原ジュニア演じる宮内の兄貴分・白井の姿も。「うちの宮内が可愛がってもろうたみたいで」と不気味な笑みを浮かべながら竜二に話しかけるさまから、両者の一触即発の関係がうかがえる。



