ハリウッド実写版『ストリートファイター』女優、春麗役のために太ももを6.5センチ太く

女優のカリーナ・リャンが、カプコンの人気格闘ゲームをハリウッドで実写映画化した『ストリートファイター/ザ・ムービー』(10月16日全世界同時公開)で春麗役を務めるにあたり、太ももを6.5センチ太くする肉体改造を行ったとEmpireに語った。
『プレゼンス 存在』や『BAD GENIUS/バッド・ジーニアス』などで知られるカリーナは、華麗な脚技で戦う春麗とその立派な太ももを再現すべく、徹底したリサーチと肉体改造を行ったのだという。
「PS5に『ストリートファイター』の全シリーズをダウンロードして、何度も見返して研究できるように、戦闘中の春麗の動きを全部スマホのスローモーションで撮影したんです」と切り出したカリーナ。「春麗といえば、とにかく蹴り技が中心です。だからテコンドーやムエタイ、中国武術のトレーニングを大量にこなしました。それを毎日2時間行って脚を徹底的に鍛え、食生活も劇的に変えました」とトレーニングと食事で鍛え上げられた太ももを目指した。
カリーナは「増量期には1日に卵を12個も食べたんです。2時間おきに食事をしなければならず、吐きそうになるほどでした。でも、効果はありました。撮影が終わる頃には、太ももが左右それぞれ6.5センチも太くなっていましたから」と自信をのぞかせた。
ある出来事が原因で疎遠になっていた格闘家のリュウ(アンドリュー・小路)とケン(ノア・センティネオ)が、謎めいた女性格闘家の春麗に導かれて世界最強を決める格闘技トーナメントに参加するさまを描いた本作。ノア、アンドリュー、カリーナらキャスト陣の来日も決まっており、9月1日、2日の2日間にわたってスペシャルファンイベントへの出席やプレス活動を含む各種プロモーションを実施する予定だ。(編集部・市川遥)



