山中柔太朗、初のGP帯連ドラレギュラー出演 上白石萌音主演TBS火曜ドラマで教師役「すごく気合が入っています」

山中柔太朗、上白石萌音、向井康二
山中柔太朗、上白石萌音、向井康二 - (C)TBS

 上白石萌音主演、Snow Man向井康二共演によるTBS10月期の火曜ドラマ「いろはの恋は時代(とき)をかける」(毎週火曜よる10時~)に山中柔太朗が出演することが明らかになった。山中が演じるのは、主人公・梨木彩葉(上白石)と生琉(向井)と同じ小学校で働く新米小学校教師。上白石、向井とは初共演となり、GP帯の連続ドラマへレギュラー出演するのは初となる。

【画像】山中柔太朗らイケメン大渋滞!

 本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことからはじまる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。上白石令和の小学校教師・梨木彩葉(なしき・いろは)と江戸娘のいろはの一人二役を演じ、梨木彩葉の同僚の一ノ瀬生琉(いちのせ・いくる)を向井が演じる。

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 映画『君がトクベツ』、配信ドラマ「人間標本」(Prime Video)など、2025年から2026年にかけて映画3本、ドラマ6本に立て続けに出演。繊細な表現やリアリティのある演技で、俳優として大躍進中の山中。NHK紅白歌合戦への出場を果たすなど人気グループ・M!LKのメンバーとしても活躍する。

 そんな山中が本作で演じるのは、新米小学校教師。2年目ながらも物怖じせずはっきりとした物言いをし、保護者からのクレームや先輩教師からの嫌味も受け流せるほどのメンタルの強さを持つ。合理的でプライドが高いが、教師として尊敬できると認めた人に対してはとことん敬意を示し、慕う一面も持ち合わせており、心の奥底には教育への熱意や児童たちへの愛情を秘めている。彩葉の中身が江戸時代からきたいろはに変わっていることを知らない真島は、文字通り人が変わってしまったような彩葉に、初めは驚きと苛立ちを覚えるが、次第にいろはを目で追ってしまっていて、いろはと生琉、そして真島の関係は揺れ動いていく。

キャラクター・プロフィール

 山中は出演にあたり以下のようにコメントを寄せた。

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 「真島玲二役を演じさせていただきます、山中柔太朗です。出演が決まったと聞いた時はとにかくすごく嬉しかったです。メンバーにも伝えに行ったのを覚えています。GP帯ドラマの初レギュラーは一つ目標にしていたことでもあったので、叶えたことが特に嬉しかったです。タイトルにある、いろはの「恋」というところに関しては、タイムスリップという大きな出来事をきっかけに物語が動き始めます。そこの非現実的な部分と、先生の内情のすごくリアルに描かれている部分とが素晴らしいバランスのドラマだと思います。共感するところもあると思いますし、たくさん心を動かされます。どんどん色々なことが起こり、毎話目が離せない展開にもなっています。すごく気合が入っています。脚本や共演者の方を見ても、必ず素敵なドラマになること間違いなしですし、小学校の先生役ということで、新しい一面を見せられるかと思います。この作品を少しでも彩れるように頑張りますので、よろしくお願いします!」

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