実写「ぼく地球」初映像公開!広瀬アリスの木蓮バックショットも

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 日渡早紀の漫画を広瀬アリス主演で実写化する Prime Original ドラマ「ぼくの地球を守って」(2027年秋配信)から初映像となるスーパーティザー映像が3日、公開された。

【動画】「ぼくの地球を守って」スーパーティザー映像

 原作は、1986年から1994年にかけて少女まんが雑誌「花とゆめ」で連載された同名漫画。前世の記憶に翻弄される高校生たちの愛と葛藤を描く、切なくも壮大な輪廻転生SFロマン。現在は続編である第3章「ぼくは地球と歌う」が「メロディ」で連載中で、シリーズ累計発行部数1,600万部を超える。実写ドラマ版では、物語の鍵を握る木蓮役を広瀬アリスが演じる。

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 スーパーティザーでは、東京タワーの空撮から始まり、地球の美しい樹木や花の実景が映し出される。やがて草花の映像が静かに月基地の世界へと移行し、前世と現世、月と地球。原作が描く壮大な二つの世界が、実写映像として描かれている。聞こえるのは、時を刻む時計の針の音だけ。月基地に佇む主演・広瀬アリス演じる木蓮のバックショットが映し出された後、映像は月基地の深い静寂で幕を閉じる。

 監督は『ほどなく、お別れです』(2026)、『今夜、世界からこの恋が消えても』(2022)などの三木孝浩、脚本はTBS日曜劇場「アンチヒーロー」(2024)、「VIVANT」(2023・2026)などの山本奈奈。企画・制作にアジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワード(AACA)VFX 部門グランプリ受賞歴を持つ THE SEVEN が名を連ね、最新鋭の VFX 技術により、超能力や月基地のビジョンを描き出す。

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