『undo』山口智子&豊川悦司登壇の舞台挨拶開催!4Kリマスター版公開を記念

『undo 4Kリマスター』キービジュアル
『undo 4Kリマスター』キービジュアル - (C)FUJI TELEVISION/PONY CANYON

 岩井俊二監督の『undo』『PiCNiC』の4Kリマスター版2本立て上映を記念し、公開翌日の9月26日に『undo』の主演を務めた山口智子豊川悦司、岩井監督が登壇する舞台挨拶がTOHOシネマズ新宿で開催されることが明らかになった。あわせて2作の予告編と、岩井監督のコメント映像が公開された。

 1994年10月、シネスイッチ銀座で1週間限定公開されるとレイトショーながら連日長蛇の列が発生し、1995年8月のテアトル新宿のロードショーでも劇場動員記録を塗り替え再上映を求める問い合わせが殺到したカルト的傑作『undo』(47分)。そして、1996年6月に公開され、後の『スワロウテイル』へとつながる岩井監督×Charaの初タッグ作『PiCNiC』(72分)。

 山口智子と豊川悦司、岩井俊二監督が登壇する舞台挨拶は26日13:10の回上映後に実施。チケット料金は、全席指定:2,400 円(税込)、プレミアボックスシート:3,500 円(税込)、ムビチケ前売券(オンライン)の使用は不可。チケット販売は、チケットぴあプレリザーブ(抽選)で9月9日19:00~9月13日23:59まで。詳細は販売サイト( https://w.pia.jp/t/undo-picnic/)、公式サイトで確認。

 岩井監督はコメント映像内で『undo』『PiCNiC』それぞれの企画が映画化にいたった経緯とエピソードを述懐。「改めて自分もこの2作品と今向き合い直しながら、もう本当に表現として自由にやらせてもらったというか、クリエイターとして非常に解放された状態で作った2作品」と語り、4Kリマスター版に「新しい感覚で見れる仕上がりになってるんじゃないか」と自信を見せている。

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