Vシネ『超ギャバン』ゲスト3名発表 7ORDER長妻怜央、“駆無”安井謙太郎と対峙する敵役「恐怖心が襲ってきました」

Vシネクスト『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』のゲストキャストが発表され、人気コスプレイヤーのえなこ、7ORDERの長妻怜央、舞台を中心に活躍する辻凌志朗の出演が明らかになった。あわせて、3人のキャラクタービジュアルとコメント、特報映像が公開された。
【動画】『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』特報
7月に最終回を迎えた「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、“赤いヒーロー”が活躍する新映像シリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾。多元宇宙(コスモレイヤー)の平和を守る銀河連邦警察の捜査官・弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ(長田光平])たちの活躍を活写した。Vシネクストでは、最終話で姿を消したテロリスト、デス・ギャバン=御蔭哲真(藤田玲)の行方と動機を追う怜慈がビスカトニック星団へと向かい、デス・ギャバンが闇へと堕ちるキッカケとなった<ビスカトニック星団事件>の真相に迫る。
発表された3人が演じるのは、ビスカトニック星団の1つである惑星アルカムで、腐敗した政府に反旗を翻す反政府組織“サバイバーズ”のメンバー。宇宙刑事である怜慈や風波駆無/ギャバン・ライヤ(安井謙太郎)と対立する役どころとなる。
サイコキネシスの力を持つニトクリス役は、特撮初出演となるえなこ。「初日は緊張と同時にとても楽しみな気持ちで現場に向かいました」と振り返り、「ニトクリスは演じるほどに心が近づき、今ではかけがえのない大好きなキャラクターです。私にとって本当に大切な役なので、ぜひニトクリスの魅力と、作品に込められた熱を感じながら観ていただけたら嬉しいです」とアピールする。
炎を操る武闘派のランディ役には、『特捜戦隊デカレンジャー20th ファイヤーボール・ブースター』でプレミアデカレッド/江戸川塁役を務めた長妻怜央。駆無役の安井とはボーイズグループ・7ORDERのメンバーとして活動しており、「お仕事が決まった時は、ついに僕にも蒸着する時が来てしまったのかと自分なりの蒸着ポーズを鏡の前で練習していたのですが、まさかの敵役……」と明かしつつ、「うちの事務所の社長兼宇宙刑事の安井謙太郎と闘わなければならないのかという恐怖心が襲ってきました。敵役ではありますが、単純な『悪』というよりも、守りたい誰かのために闘う、正義を持った存在だと感じています」と意気込んだ。
電撃を操る頭脳派のカーター役には、舞台「鬼滅の刃」シリーズの宇髄天元役などで知られる辻凌志朗。辻は「初めて特撮作品の一端になれるという事で、素直に嬉しかったです。我々3人も、自然体でとても良い絆を育めたと思います。想いが交錯する今作、是非見届けてください!」と呼びかけた。(編集部・倉本拓弥)
Vシネクスト『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』は12月11日(金)より新宿バルト9ほか期間限定上映/Blu-ray&DVDは2027年6月9日(水)発売



