朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)と直美(上坂樹里)がツヤ(東野絢香)を育てる 第122回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)。看護婦を目指すツヤ(東野絢香)のひたむきな姿と、その姿を見た直美(上坂)がもたらす新たな展開を描く、15日放送の第25週「風媒花」第122回のあらすじを紹介する。
熱心に学ぶツヤ。直美が告げた次なるステップ
りん(見上)と直美は、ツヤ(東野)を一人前の看護婦に育てようと、本格的な知識を教え始める。ツヤは虎太郎(小林虎之介)に薬について熱心に質問するなど、必死に学んで着実に知識を身につけていく。
その頼もしい様子を見ていた直美は、いよいよ次は実習だと告げる。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子が担当。第23週と第24週には、朝ドラ第107作「舞いあがれ!」の佃良太も脚本に名を連ねた。Mrs. GREEN APPLE による主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは本編に謎の占い師・真風役としても出演する研ナオコが務める。(清水一)



