「VIVANT」前半戦ラストは怒涛の展開に 最強チームは「人種も、言語も、敵味方も超えたつながり」

日曜劇場「VIVANT」(TBS系・毎週日曜よる9時~)の飯田和孝プロデューサーが、13日に放送される第18話(第2シーズン前半戦最終回)の見どころを明かした。
“中国の別班”こと多国籍の民間情報機関「シンシー」に拘束された黒須駿(松坂桃李)ら5人の別班員。主人公・乃木憂助(堺雅人)に突きつけられたのは、仲間の救出を断念、毒殺を決行するという非情な決断だった。
残された時間はあと3日。別班員でもある長野専務(小日向文世)から「仲間」の存在を示された乃木は、義弟・ノコル(二宮和也)、テントが設立した民間軍事会社「PMSC Y2K」の最強部隊、タイの有名実業家チョッキー(オーム・タナパック)らと最強チームを結成し、シンシーの本拠地・シャキ城からの別班員奪還を目指す。
飯田プロデューサーは、物語としても大きな節目を迎える前半戦ラストが怒涛の展開になることを予告した。
「第17話の前に、『材料は全て揃いました、本番はここから』とお伝えしていたのですが、ここからのVIVANTは、とにかく感情の起伏が激しいエピソードが最後まで続いていきます。別班は、今後更なる窮地に立たされていきますが、第18話で、彼らを救出すべく最強チームが結成されます。そこには、人種も、言語も、敵味方も超えたつながりがあります。それぞれの正義と信念と愛のために動く人間の姿がそこにあります。試聴した時に感じたのは、僕自身も、普段忘れかけている大切な何かを、思い出させてくれるエピソード、そんな印象です」
さらに、本日の放送では主演を務める堺からの特別メッセージ、後半戦のスペシャル予告映像もオンエアされるという。飯田プロデューサーは「前半戦の最終回としてふさわしいエピソードになっていますので、是非ご覧いただければ嬉しいです」と視聴者に呼びかけた。(編集部・倉本拓弥)



