【ネタバレ】「VIVANT」前半戦最大のサプライズ “最強助っ人”登場「やっぱり生きてた!」

別班奪還作戦、ついに始動! - 画像は第18話より
別班奪還作戦、ついに始動! - 画像は第18話より - (C)TBS

 日曜劇場「VIVANT」(TBS系・毎週日曜よる9時~)の第18話が13日に放送され、第2シーズン前半戦の最終回にふさわしい最大のサプライズ展開に、SNSでは「やっぱり生きてた!」といった声が相次いでいる。(以下、第18話のネタバレを含みます)

【画像・ネタバレあり】乃木の仲間たちが全員集合!

 「VIVANT」は、自衛隊直轄の非公認組織「別班」に所属する主人公・乃木憂助(堺)が、自らの残酷な運命と対峙しながら、世界を股にかけた任務を遂行する完全オリジナルドラマ。第2シーズンは、前作のラストシーンから直結する物語が展開される。

ADVERTISEMENT

 宿敵「シンシー」に捕らわれた別班員の奪還を目指す乃木は、義弟・ノコル(二宮和也)がいるバルカ共和国へと向かい、作戦を共に遂行する最強チームを結成する。テントのモニター・アリ(山中崇)、同じくテントのモニターであるタイの有名実業家チョッキー(オーム・タナパック)、長野専務(小日向文世)のエージェントであるゲルン(Pattarapol Kantapoj)、テントが設立した民間軍事会社「PMSC Y2K」の最強部隊が集結する中、“最強の助っ人”として現れたのが、死んだはずの新庄浩太郎(竜星涼)だった。

復活した新庄 - (C)TBS

 テントの元モニターである新庄は、第14話でタイ警察の激しい銃撃を受け、死亡したはずだった。しかし、第18話では新庄の死が乃木によって偽装されていたことが判明した。乃木は、新庄のマスクを製作し、別の腐りかけた死体に被せ、日本へ輸送。潜伏先だったタイから脱出した新庄は、ベトナムで療養中、別班員奪還作戦への協力依頼を受け、バルカへと向かっていたのだ。

 新庄の生死を巡っては、死の直前に意味深なセリフや描写が登場したことから「実は生きているのでは」「新庄は復活する」といった考察が白熱していた。視聴者の予想通り、見事“復活”を果たした新庄に、SNSでは「生きてるって信じてた!」「待ってたぁぁぁぁぁ!!!」「新ちゃーん!生きてた!!」と歓喜の声が寄せられている。

 10月4日放送(※9月20日&27日は放送休止)の第19話から、いよいよ後半戦が開幕する。乃木、ノコル、新庄、チョッキーら最強チームは、ゴルバド共和国にあるシンシーの本拠地・シャキ城に潜入し、別班員奪還のためにシンシーと対峙する。(編集部・倉本拓弥)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
  • Googleで優先するソースとして追加
ADVERTISEMENT