「機動戦士ガンダム RG XARX-ZERO」2027年4月テレビ放送決定 新場面カットも公開

「機動戦士ガンダム RG XARX-ZERO(アレックスゼロ)」KV
「機動戦士ガンダム RG XARX-ZERO(アレックスゼロ)」KV - (C)サンライズ

 神山健治が監督・シリーズ構成を務めるガンダムシリーズ最新作「機動戦士ガンダム RG XARX-ZERO(アレックスゼロ)」が、2027年4月よりテレビ放送されることが明らかになった。アニメと世界観を共有する新作ゲーム「GUNDAM ROGUE ORBIT(ガンダム ローグオービット)」(PlayStation 5/Xbox Series X|S/Steam)は2027年3月5日に発売される。テレビ放送時期の決定にあわせて、ティザーPVから新たな場面カットが公開されたほか、作品の公式サイトでは神山監督のインタビューが掲載されている。

【場面写真】「機動戦士ガンダム RG XARX-ZERO」新規場面カット

 本作は、神山監督と円城塔(「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」)が構想するマルチメディアプロジェクト「RG Project」の一環として制作される新シリーズ。宇宙世紀ではない全く新しい世界観をベースに、完全新作アクションゲーム「GUNDAM ROGUE ORBIT」と連動する。ガンダムデザインは、漫画「ULTRAMAN」の清水栄一が手がける。

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ティザー予告から場面カットが公開(C)サンライズ

 舞台は、太陽系外からもたらされた三つの福音、重力制御・超光速通信・イメージの物質化技術 マテリアライズにより人類が空前の繁栄を迎え、太陽系全域へ版図を広げた世界。これらの福音をもたらした恒星間航行可能物体は発見から10年を待たずに暴走し、攻撃的な自己増殖系が出現する。人々はこの未知の生態系と「アポカリプス」と重ね合わせ、3か月の攻防の末に戦線は衛星軌道上で膠着。地球の放棄を余儀なくされた人類は、この年を A.A.(アフター・アポカリプス)元年として記録に刻んだ。そして、月面やコロニーで生まれた子どもたちがアポカリプスの存在を日常として暮らすようになったA.A.45年、月面で一人の少年アズミ・レイ(声・大塚剛央)が目を覚ます。

 発売日が発表された「GUNDAM ROGUE ORBIT」の発売日告知トレーラーと、ゲームのヒロイン・ソフィア役を務める鬼頭明里がナレーションを担当した15秒CMも公開され、各ストアでの予約受付が順次スタートしている。同作は「東京ゲームショウ2026」(9月17日~21日)のブースにて、世界最速で体験できる試遊コーナーやフォトスポットが展開される予定だ。

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