BE:FIRST・JUNONが玉置浩二「メロディー」をカバー!『RYUJI 竜二』特別予告公開 ムビチケ前売券第二弾特典も発表
柳楽優弥主演の映画『RYUJI 竜二』(10月30日公開)の挿入歌にBE:FIRST・JUNONが玉置浩二の名曲をカバーする「メロディー」が起用されることが公式発表され、同楽曲を用いた新たな予告編が公開。あわせて、ムビチケ前売券第二弾の特典が発表された。
【動画】JUNON、玉置浩二の「メロディー」をカバー 『RYUJI 竜二』特別予告
本作は、主演・脚本を務めた金子正次が映画公開の8日後に死去し、日本映画史に刻まれる伝説となった『竜二』を43年の時を経て新たに映画化。舞台は、1984年(昭和59年)から1990年(平成2年)にかけての新宿・歌舞伎町。腕っぷしが強く情に厚いヤクザ・竜二(柳楽優弥)が、妻・まり子(川栄李奈)と生まれたばかりの息子のため、裏社会から足を洗いカタギとして奮闘しながらも、“もう一つの家族”との絆に揺れるさまが描かれる。

本作の主題歌を、竜二の舎弟・ひろしを演じるJUNONが所属するBE:FIRSTの「It’s not a bad life」が起用されることが発表されていたが、さらに挿入歌をJUNONが歌唱していることが明らかに。挿入歌に起用されたのは、1996年に発表されて以来、世代を超えて愛され続けてきた玉置浩二の「メロディー」。大切な人と過ごす何気ない時間の愛おしさと、時を経ても心に残り続ける想いを、温かさと切なさをまとったメロディーに乗せて歌い上げる名曲だ。7月に公開された本予告映像にも一部用いられていたが、今回あらためて公式発表となった。
JUNONは「普段ここまでのバラード曲を歌うことはなかなかなく、このテンポ感だからこそ出る泣きのポイントなどを、原曲をリスペクトしながら歌ったので、新しい自分(の歌声)が聴けると思います。撮影した後だからこそ、乗せられた感情や出せた言葉の重み、歌声があると思います」と楽曲への想いを語っている。
さらに、ムビチケ前売券(カード)特典第二弾が、「前売券風」オリジナルカード(選べる全6種)に決定。竜二(柳楽優弥)、まり子(川栄李奈)、直(萩原利久)、ひろし(JUNON)、カズ(三宅健)、宮内(RYUKI)のキャラクター全6種。本作の舞台となる昭和59年から平成2年には、映画の前売券は“紙券”が主流で、そんな“あの頃の映画体験”になぞらえたデザインだ。それぞれのカードには各キャストのサインや署名がプリントされている。販売は、10月2日より、上映劇場並びにオンラインにて。数量限定、なくなり次第終了。特典第一弾「オリジナルポストカード」(選べる全6種)は、10月1日をもって販売終了となる。
また、全国のファミリーマートで限定特典付きムビチケ前売券(コンビニ)の発売も決定。購入特典は、「ファミリーマート限定オリジナルブロマイド」(ランダム全2種※指定不可)で、竜二(柳楽優弥)、直(萩原利久)、ひろし(JUNON)の3人が新宿・歌舞伎町を闊歩する姿と、新宿・ゴールデン街でこちらを見据える姿を捉えた2種。販売期間は、9月29日10:00~10月29日23:59まで、全国のファミリーマート店内マルチコピー機にて。
それぞれ前売り券特典の詳細は公式サイトで確認。



