小林聡美主演『めがね』2027年春に全国リバイバル上映決定!公開20周年記念

みーんな、めがね。
みーんな、めがね。 - (C) めがね商会

 荻上直子監督、小林聡美主演で2007年に公開された映画『めがね』が、劇場公開20周年を記念して2027年春より全国でリバイバル上映されることが決定した。作品タイトルにちなみ、「めがねの日」である10月1日に発表された。

【画像】『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』イベントでの小林聡美

 レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」のリバイバル上映プロジェクトとして実施されるもの。2026年春には同プロジェクトにて荻上監督作『かもめ食堂』が20周年リバイバル上映され、ヒットを記録した。

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 『めがね』は、南の海辺の小さな町を舞台に描かれる人生の小休止の物語。ふらりとひとり旅でやってきたタエコ(小林)が、宿「ハマダ」の主人・ユージ(光石研)や、つかみどころのない女性・サクラ(もたいまさこ)らマイペースな人々と出会い、何気ない時間を過ごすうちに心を通わせていく姿を描く。

 キャストには主演の小林をはじめ、市川実日子、加瀬亮、光石研、もたいまさこ、薬師丸ひろ子ら豪華俳優陣が集結。主題歌は大貫妙子が手がけ、フードスタイリストの飯島奈美、フォトグラファーの高橋ヨーコなど『かもめ食堂』を彩った制作チームが再集結している。公開日や上映劇場、オリジナル来場者特典などの詳細は後日発表される。

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