『眠れる森の美女』に着想を得たディズニー実写映画が進行中!『プレデター:バッドランド』監督がメガホン

映画『プレデター:バッドランド』『プレデター:ザ・プレイ』などのダン・トラクテンバーグ監督が、ディズニーの名作アニメーション『眠れる森の美女』に着想を得た実写映画のメガホンを取るとDeadlineが報じた。
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トラクテンバーグ監督は、成功を収めた『プレデター』シリーズ(共にディズニー傘下の20世紀スタジオや米Hulu)でディズニーと強固な関係を築いていることで知られる。『眠れる森の美女』を題材にしたディズニーの実写映画にはアンジェリーナ・ジョリー主演の『マレフィセント』シリーズもあるが、新作はそれとは一切関係がなく、トラクテンバーグ監督独自の感性による全く新しい作品になるという。
トラクテンバーグ監督とドラマ「ウィロー」などのレイナ・マクレンドンが考案したストーリーを基に、アレックス・アンファンガーとダン・シンプフが脚本を執筆する。タイトルは未定で、現在は初期の企画開発段階にある。(編集部・市川遥)



