実写版『塔の上のラプンツェル』に新キャスト!

ディズニー・アニメーションの人気作『塔の上のラプンツェル』(2010)の実写映画版に、映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』やその前日譚ドラマ「キャシアン・アンドー」で知られるメキシコ人俳優ディエゴ・ルナ(46)の出演が決まった。The Hollywood Reporter などが報じた。
グリム童話を基にした『塔の上のラプンツェル』は、魔法の長い髪を持っていたことで塔の外に出ることを許されなかった少女ラプンツェルが、塔にやって来た泥棒フリンと共にさまざまな冒険を繰り広げるファンタジー・アドベンチャー。初めてフルCGで制作されたディズニープリンセス映画であり、世界興行収入6億755万6,963ドル(約942億円)を上げるヒットとなった。ラプンツェルとフリンが歌うメイン楽曲「輝く未来(I See the Light)」はアカデミー賞歌曲賞にノミネートされ、ファンが多い作品としても知られる。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル155円計算)
ディエゴが演じるのは実写版のために新たに作られたキャラクターで、撮影は6月からスペインで行われる。
ラプンツェル役はDCドラマ「Titans/タイタンズ」のティーガン・クロフト、フリン役はディズニーの青春ミュージカル「ゾンビーズ」のマイロ・マンハイム、ラプンツェルを塔に閉じ込めた悪女ゴーテル役はマーベルドラマ「ワンダヴィジョン」や「アガサ・オール・アロング」のキャスリン・ハーンが務める。監督は、『グレイテスト・ショーマン』のマイケル・グレイシーだ。(編集部・市川遥)


