認知症で引退したブルース・ウィリス71歳の近影、娘が公開

2022年3月に俳優を引退したブルース・ウィリス(71)の近影を、娘のタルーラ(32)がInstagramで公開した。
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写真の中でタルーラは父の顔を優しく支え、その頭にキスをしている。目を閉じて笑みを浮かべたブルースは、幸せをかみしめているかのようだ。心温まる1枚に、タルーラは「かわいすぎる!」という言葉を添えている。タルーラは、ブルースと元妻で女優のデミ・ムーア(63)の間に生まれた三姉妹の末っ子で、今年8月にミュージシャンのジャスティン・エイシーと結婚した。
ブルースは2022年3月に俳優引退を発表。翌年2月に、行動や言語に問題を生じさせ、人格を変えるタイプの認知症である「前頭側頭型認知症(FTD)」を患っていることが公表された。現在の妻であるエマ・ヘミング(50)は昨年、ブルースが肉体的には健康ながら脳のダメージは大きくなっており、言葉はもう通じず、彼を暮らしやすい静かな家へ移してプロの介護士たちを頼るようになっていると米ABC局の特別番組「Emma & Bruce Willis: The Unexpected Journey」で明かしていた。
ブルースとエマの間にはメイベル(14)、エヴリン(12)という2人の娘がおり、ブルースは計5人の娘の父親だ。(朝倉健人)



