赤西仁&柴咲コウ&二宮和也、山田孝之の俳優オーディション番組に出演決定 候補者と「俳優とは何か」を探求

俳優の山田孝之がメインパートナーとして参加する公開オーディション番組「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」に、赤西仁、柴咲コウ、二宮和也がゲストパートナーとして出演することが決定した。
本プロジェクトは、2028年劇場公開予定のオリジナル映画の主要キャストを決定する公開オーディション。年齢は15歳から84歳まで、経験、実績、所属事務所、国籍を問わず約14,000人の応募が集まった。あらかじめ脚本を用意するのではなく、オーディションの過程で候補者が魅せる演技や対話から浮かび上がる個性や感情を脚本に反映させ、ゼロから作品を創り上げていく。
今回発表された3名のゲストパートナーは、審査を行う立場ではなく、候補者と向き合い、演技や対話を重ねながら「俳優とは何か」を共に探求していく存在として参加する。
海外を中心にソロアーティストとして活躍し、約18年ぶりの国内ドラマ出演となったNetflix「匿名の恋人たち」でも話題を呼んだ赤西は「『俳優さんってここまで考えているんだ』と、普段見えないところで頑張っている姿が伝わることがとても良い」とプロジェクトの魅力を語り、自身にとっての俳優という職業を「アート」と表現。「ガレージで何も無いキャンバスに向かって絵を完成させていくようなものに近いのかなと思っています」と独特の感性を明かした。
ドラマ「35歳の少女」や映画『容疑者xの献身』など数々の話題作で存在感を放つ柴咲は「見入ってしまうし、続きが気になるしでワクワクがいっぱいでした」と候補者たちの演技を絶賛。俳優という仕事について「誰かを演じることによって自分が変わっていく、他の人の人生も楽しむことが面白くて、俳優をやっています」と思いを寄せた。
さらに、映画『母と暮らせば』で第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞し、話題の日曜劇場「VIVANT」にも出演中の二宮は「手数が多すぎてどれを選択していいか分からないというレベルの違う悩みをもっているという印象」と候補者たちのレベルの高さに触れつつ、俳優という職業を「『変な仕事』だと思います」と表現。「とんでもなく準備をして、終わった次の日には仕事が無いんですから、本当に不思議な職業だなと思います」と持論を語った。
「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」は10月1日(木)0時~映像配信サービス「Lemino」にて独占配信(毎週木曜0時更新、#1は広告付き無料配信)



