ドラマ版『ワイルド・スピード』2028年配信へ!

人気カーアクション映画『ワイルド・スピード』シリーズのドラマ版の制作に、NBCユニバーサルのストリーミングサービスPeacockが正式にゴーサインを出した。Peacockによると、2028年の配信を予定しているという。
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ドラマ「シェイズ・オブ・ブルー ブルックリン警察」のマイク・ダニエルズとウルフ・コールマンが共同ショーランナー(制作総責任者)、脚本、製作総指揮を務める。製作総指揮にはその他、映画版で主人公ドミニク役を務めてきたヴィン・ディーゼルらも名を連ねている。フィーチャーされるキャラクターや、ストーリーの詳細などは明かされていない。
『ワイルド・スピード』シリーズのドラマ化については、今年5月に行われたNBCユニバーサルのアップフロント・プレゼンテーションに登壇したヴィンが発表。過去10年の間にシリーズのファンから「おなじみのキャラクターたちの物語をさらに拡大してほしい」「テレビの世界に進出してほしい」という声が寄せられていたことを受けての決定で、すでに4作が進行していると明言していた。今回Peacockがゴーサインを出したのは、そのうちの1作となる。
映画『ワイルド・スピード』シリーズの完結作となる第11弾『ファスト・フォーエヴァー(原題) / Fast Forever』は2028年3月17日に全米公開日されることが決まっており、2028年は『ワイルド・スピード』イヤーとなりそうだ。(編集部・市川遥)



