朝ドラ「ブラッサム」山田真歩が叔母・照子役を“ブラッサム”している人と解説

石橋静河が主人公を務める2026年度後期NHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~土・午前8時~ほか)で、主人公・珠の叔母である木村照子を演じる山田真歩が、役柄や作品について語った。
本作は、作家・宇野千代をモデルに、過酷な状況も発想の転換で乗り越えていく女性の成長を描く物語。山田が演じる照子は、亡き実母の妹で、姪である珠の前に現れては何かと世話を焼き始める人物だ。
出演が決まった際の感想について山田は、自身の家に宇野の著書があったことを明かし「宇野さんは、過酷な状況も発想の転換で乗り越え、どんな環境も自分のエネルギーに変えていく力が群を抜いている方のような気がしています。そんな彼女をモデルにした物語がどんな朝ドラになるのか、とてもワクワクしました」と期待を語った。
役柄の印象については「照子はまったく迷いがなく、1ミリも自分を疑っていない人だと思いました。じめっとしたところがなく、すごくカラッとしていて、まさに“ブラッサム”している人。自分を信じ切っている強さを持っていると思いました」と分析。さらに「おかしみがありながら強引で、その強引さごと愛される人物になればいいなと思いました」と思いを込めている。
連続テレビ小説「ブラッサム」はNHK総合にて放送(毎週月曜~土曜 午前8時~ほか)



