道枝駿佑&安斉星来、釜山国際映画祭に初参加!レッドカーペットの“うるわしい”姿に大歓声

なにわ男子の道枝駿佑が主演を務める映画『うるわしの宵の月』(10月23日全国公開)が、韓国で開催中の「第31回釜山国際映画祭」オープンシネマ部門に出品された。現地時間6日に行われた開幕式レッドカーペットイベントには、道枝をはじめ、ヒロインの安斉星来、竹村謙太郎監督が登壇した。
やまもり三香の人気コミックを実写映画化した本作は、ともに「王子」と呼ばれるイケメン男子・市村琥珀(道枝)と、中性的な魅力を持つ女子・滝口宵(安斉)が織りなす等身大の初恋を描いたラブストーリー。
海外の映画祭に初参加となった道枝は、ダークネイビーの光沢感のあるダブルスーツ姿で登場。漆黒のロングドレスにジャケットを羽織った安斉とともに、約5,000人もの観客が集まり熱気に包まれたレッドカーペットに姿を現すと、会場からはひと際大きな歓声が巻き起こった。現地ファンから「みっちー!」と歓声が飛ぶ中、道枝が笑顔で手を振りハートポーズを披露すると、歓声とフラッシュが二人に注がれた。
大熱狂のレッドカーペットを歩き終えた道枝は「圧倒的な生の歓声に包まれて、とにかくその場に集中するしかないほど、あっという間でした。でもすごく楽しかったです!」と笑顔で述懐。安斉も「緊張もせず、清々しい気持ちで四方八方いろんな方の目を見て楽しむことができました」と安堵の表情を見せた。
映画『うるわしの宵の月』は10月23日より全国公開



