横浜流星、釜山国際映画祭初のレッドカーペット!盟友・藤井道人監督と参加「感慨深く光栄」

10月6日、韓国の釜山で開催されている第31回釜山国際映画祭のオープニングイベントに映画『汝、星のごとく』(10月9日公開)で主演を務める横浜流星と藤井道人監督が登場。会場に敷かれたレッドカーペットに颯爽と現れ、注目を浴びた。
凪良ゆうのシリーズ累計200万部を突破するヒット小説を映画化する『汝、星のごとく』を引っ提げ、同映画祭に参加した横浜と藤井監督。二人はこれまで映画『青の帰り道』(2018)、『ヴィレッジ』(2023)、『正体』(2024)など度々タッグを組んできた盟友でもある。横浜にとって釜山国際映画祭のカーペットに参加するのは初、藤井監督はNetflixシリーズ「イクサガミ」(2025)以来2度目となる。
6日、映画祭のメイン会場である「映画の殿堂」(別名:釜山シネマセンター)にて、オープニングイベントが開催。会場へ向けて出発する前に待機していたホテルには、既に多くのファンが詰めかけており、二人は「横浜さん!」「藤井監督!」と声を掛けられ、笑顔で対応。会場に到着し、いよいよカーペット開始直前となった横浜は「レッドカーペットが初めてなので、楽しみです! 2018年に藤井さんと2人で初めて映画祭に一緒に行って(ドイツのフランクフルトで開催された「第18回ニッポン・コネクション」)、初めての映画人の仲間入りができた忘れられない日だったのですが、今回は『汝、星のごとく』という大切な作品で歴史と権威のある釜山国際映画際に共に参加できたことを、感慨深く光栄に思っております」、藤井監督は「これだけの映画人に観てもらうのは緊張しますが感慨深い。その一言に尽きます。去年も来て、本当に大好きな映画祭です。映画人に対してすごくリスペクトがあると思います」と興奮を隠せない様子。
各国から数多くのメディアと映画ファンが詰めかける中、ベルベット素材にシルバーの襟元が光るスーツに身を包んだ横浜とオールブラックのスーツを纏った藤井監督を乗せた車がカーペットに到着し降車するやいなや、会場から大歓声が。姿勢を正して一礼する二人の圧倒的な存在感に、メディアからフラッシュの嵐が巻き起こった。
イム・グォンテク監督、イ・チャンドン監督ら巨匠、ヒョンビン、チョン・ウソン、ファン・ジョンミンらアジアを代表する俳優陣と肩を並べてオープニングイベントに参加した二人。オープニング作品『TheTable: Day and Night』のキム・ジョングァン監督と親交のある藤井監督は場内で言葉を交わし、横浜も各国の俳優陣から声をかけられ撮影に応じるなど、映画人たちと交流を深めていた。
映画『汝、星のごとく』は、「美しい彼」シリーズや「流浪の月」などの小説家・凪良ゆうが2022年に発表した同名恋愛小説を、横浜流星と広瀬すずのダブル主演で映画化。風光明媚な瀬戸内の島と東京を舞台に、京都から島に転校し漫画原作者になる夢を持つ男子高生・青埜櫂(横浜)と、島で生まれ大好きな刺繍を仕事にしたいと願いながら母親と暮らす女子高生・井上暁海(広瀬)の15年にわたる愛と人生を追う。



