『ワンハリ』ブラピ主演の新作、IMAX公開決定 タランティーノ脚本×フィンチャー監督

Netflix映画『ザ・ファーザー・ミスアドベンチャー・オブ・クリフ・ブース』は、11月25日~12月10日IMAX 限定公開
Netflix映画『ザ・ファーザー・ミスアドベンチャー・オブ・クリフ・ブース』は、11月25日~12月10日IMAX 限定公開

 クエンティン・タランティーノ監督の映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)でブラッド・ピット演じるスタントマンのクリフ・ブースを主人公にしたNetflix映画『ザ・ファーザー・ミスアドベンチャー・オブ・クリフ・ブース』が、11月25日から12月10日までの期間限定でIMAX上映されることが明らかになった。

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 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』から約8年後、クリフ・ブース(ブラッド・ピット)はスタントマンを引退し、映画館のスタッフやバーテンダーとして働きながら、ハリウッドの裏問題を処理する“スタジオ・フィクサー”として暗躍している。ある日、タレントエージェントのカレン・クロスビー(エリザベス・デビッキ)から依頼を受け、人気テレビスターのチャーリー・ピーターズ(スコット・カーン)をめぐるトラブルに巻き込まれていく。さらに、チャーリーの妻トニー(カーラ・グギーノ)、元プロフットボール選手で今は映画スターの“ホット・ロッド”ことロデリック・ハリソン(ヤーヤ・アブドゥル=マティーンII)、そしてロサンゼルスで暗躍する謎のギャング“ヴェルドゥスコ兄弟”らが入り乱れ、クリフは再び暴力・陰謀・欲望が渦巻くハリウッドの闇へ踏み込んでいく。

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 本作は、タランティーノが脚本を執筆し、『セブン』『ファイト・クラブ』などのデヴィッド・フィンチャーが監督。ブラッド・ピットが、アカデミー賞助演男優賞に輝いた『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のクリフ・ブース役を再演する。舞台を前作の1969年から1977年のハリウッドに移し、映画産業の構造変化、テレビ業界の台頭、スポーツスターの映画進出など、当時の文化的背景が物語の随所に反映されている。

 キャストにはエリザベス・デビッキ、スコット・カーン、カーラ・グギーノ、ヤーヤ・アブドゥル=マティーンII、ピーター・ウェラーらが名を連ねる。

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