朝ドラ「ブラッサム」第15回 珠(石橋静河)が非情な通告を受ける【あらすじ】

謹慎処分となった珠(石橋静河)に待っていたのは、非情な通告だった──。連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)第3週「化粧と、初恋」の第15回が、10月16日(金)に放送される。
【第15回あらすじ】失意の珠が島村へ綴る手紙
島村(工藤阿須加)との逢瀬(おうせ)が学校側に知れ渡り、「ふしだらな行為」として謹慎処分を受けた珠(石橋)。学校から何の連絡もないまま1か月が過ぎ、とうとう珠は終業式の日に学校へと足を運ぶ。
しかし、そこには既に後任の教師が着任しており、珠は教頭(阪田マサノブ)から「クビ」だと告げられる。ショックを受ける珠だったが、せめて島村の本当の気持ちだけは知りたいと、手紙を書くことにし……。
「ブラッサム」とは
朝ドラ第115作「ブラッサム」は、明治から平成にかけての激動の時代を自由奔放に生き抜いた作家・宇野千代をモデルとしたオリジナルストーリー。山口県岩国市や東京、北海道を舞台に、幾多の困難を乗り越えて小説家の道を切りひらく主人公・珠の人生を描く。
脚本を手がけるのは、朝ドラ第109作「ブギウギ」の櫻井剛と、「うつ病九段」の小松與志子。YOASOBIの主題歌「咲き誇れ」がドラマを鮮やかに彩り、語りは三條雅幸アナウンサー(NHK大阪放送局)が担当する。(清水一)



