朝ドラ「ブラッサム」第16回 珠(石橋静河)が思わぬ人物と再会する【あらすじ】

朝ドラ「ブラッサム」第16回より
朝ドラ「ブラッサム」第16回より - (C) NHK

 “ふしだら”という汚名に再就職を阻まれ、苦しむ珠(石橋静河)。そんな彼女の前に現れたのは──。連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)第4週「岩国と、共に」の第16回が、10月19日(月)に放送される。

【画像】リョウ(国仲涼子)は本家に頭を下げて…第16回

【第16回あらすじ】噂が阻む職探し…本家で再出発した珠に懐かしい再会

 珠(石橋)が教員を辞めさせられてから、葉野家の収入はリョウ(国仲涼子)が工場で稼ぐ給金だけになっていた。珠は新しい職探しに奔走するものの、「教師がふしだらな逢引(あいびき)をした」という噂が消えず、なかなか雇ってもらえない。

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 その様子を見かねたリョウは本家の葉野酒造に頭を下げ、珠を働かせてもらえないかと頼み込む。こうして本家で働き始めた珠は、ある日の帰り道、懐かしい人物と再会する。

「ブラッサム」とは

 朝ドラ第115作「ブラッサム」は、明治から平成にかけての激動の時代を自由奔放に生き抜いた作家・宇野千代をモデルとしたオリジナルストーリー。山口県岩国市や東京、北海道を舞台に、幾多の困難を乗り越えて小説家の道を切りひらく主人公・珠の人生を描く。

 脚本を手がけるのは、朝ドラ第109作「ブギウギ」の櫻井剛と、「うつ病九段」の小松與志子。YOASOBIの主題歌「咲き誇れ」がドラマを鮮やかに彩り、語りは三條雅幸アナウンサー(NHK大阪放送局)が担当する。(清水一)

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