実写版『ストリートファイター』女優、「春麗の太ももに遠く及ばない」という声をバネに太もも作り

カプコンの人気格闘ゲームをハリウッドで実写映画化した『ストリートファイター/ザ・ムービー』(公開中)で春麗役を務めている女優のカリーナ・リャン(26)が、キャスティング発表時に上がった声をバネに、徹底した役づくりに取り組んだとポッドキャスト番組「Project Big Screen」で語った。
カリーナは「わたしの出演が発表された次の日にはReddit(アメリカの掲示板)に『カリーナ・リャンの太ももは、春麗の太ももの大きさに遠く及ばない』というスレッドが立ったの」と振り返る。「ああ、何てこと……と思ったけど、でもその通りなわけ。わたし自身も春麗の大ファンだから、春麗を演じる人には、わたしが思い描いたとおりの姿でいてほしいと思うし」「彼女は操作できる初めての女性の戦士キャラクターでアイコニック。だからこそ大きなプレッシャーを感じた」と打ち明ける。
そして、「しっかりしなきゃ!」と自分を鼓舞したというカリーナは、「本作に携わるにあたってのわたしのモットーは常に、『一切の後悔がないように、全力を尽くせ』だった。そうすればどんな結果になったとしても、少なくとも『わたしは全力を尽くした』と言えるから」と並々ならぬ思いで臨んだと明かした。
カリーナは以前、増量期には1日に12個卵を食べ、武術トレーニングで徹底的に脚を鍛える肉体改造の結果、太ももを6.5センチ太くすることに成功したとEmpireに語っていた。カリーナがInstagramに投稿したその成果がうかがえる撮影現場での写真には、「太もも!」「すごすぎ」「完璧」「絶対観に行く」といった声が寄せられている。(編集部・市川遥)



