役所広司がサウナで全力アウフグース!Netflix「俺のこと、なんか言ってた?」場面カット公開

役所広司が主演を務め、宮藤官九郎が脚本、磯山晶が企画・プロデュースを手掛けるNetflixシリーズ「俺のこと、なんか言ってた?」から、役所演じる主人公・高瀬川玄がサウナ店員として奮闘する場面カットが公開された。ポロシャツに短パン、頭にはねじり鉢巻きという庶民派スタイルで、本格的なアウフグース(熱波)を披露するダイナミックな姿が捉えられている。
【画像】役所広司がまさかの姿に「俺のこと、なんか言ってた?」場面カット
本作は、ロンドンの舞台公演で成功を収めた大物俳優・高瀬川玄(役所)が、パンデミックが明けて2年ぶりに帰国すると、なぜか世間からも家族からも完全に存在を忘れられてしまっていたことから始まるヒューマンコメディ。主要キャストには、賀来賢人、松山ケンイチ、江口のりこ、河合優実、浜田雅功、磯村勇斗、上川周作、山本博(ロバート)、中井千聖、坂井真紀、吉田羊ら豪華俳優が集結する。
日本の誰もが知る大物俳優だったのに、突如として完全に忘れ去られてしまった高瀬川。家なし、金なし、仕事なしのどん底に落ちた高瀬川を救ったのは、サウナ店「白樺」の従業員・チヂミ(坂井)と、アルバイトで劇作家の岡本(賀来)だった。再起に燃える高瀬川は、“大物俳優”の看板を脱ぎ捨て、サウナで住み込みバイトをしながら、俳優としてゼロからのスタートを切ることになる。
今回公開された、物語の重要な舞台となるサウナでの場面カット。役所演じる高瀬川が、先輩バイトの岡本の指導を受けながらタオルのしわを丁寧に伸ばす姿や、風呂場の掃除で楽しげな笑顔を見せる様子、真剣な眼差しでロウリュのひしゃくを握る場面など、ひたむきにサウナバイトに向き合う姿が切り取られている。
そんな本作には、プロ熱波師としても知られるお笑い芸人・箸休めサトシが「サウナ・アウフグース監修(アドバイザー)」として参加。役所自身も箸休めサトシによる直接指導のもとで猛特訓を重ねたといい、豪快にタオルを振り上げて全力で風を巻き起こすダイナミックな場面も切り取られている。(※俳優としての浜田雅功の「浜」は旧字体が正式表記)
Netflixシリーズ「俺のこと、なんか言ってた?」10月22日より世界独占配信



