岡田准一の“超ひらパー兄さん”、新CMでピアニストのようにたこ焼きを焼く

顔が、み、見えない!
顔が、み、見えない!

 岡田准一が“超ひらパー兄さん”として“園長”を務める大阪・枚方市の遊園地「ひらかたパーク」の新CM「鉄の鍵盤」篇が、10月31日(土)より関西地区にて放映されることが明らかになった。岡田が主演を務める映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』(12月25日公開)とのコラボレーション企画となる。

超ひらパー兄さん”が『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』とコラボ!

 映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』は、世界的な名曲の誕生に迫る人間ドラマで、予告編では岡田演じる作曲家がピアノを弾く凛々しい姿が描かれている。今回の新CM「鉄の鍵盤」篇では、同作とひらパーのイルミネーション「光の遊園地」がコラボ。ピアノではなく“たこ焼き器の鉄板”を鍵盤に見立てた岡田園長が、ジャズピアニストのような滑らかな指さばきで華麗にたこ焼きをひっくり返し、ムーディーに焼き上げるシュールな姿が収められている。

ADVERTISEMENT

 撮影現場では、岡田が椅子の高さを合わせるかのようにガス火の火力を調整し、流れるような手つきで生地をコントロール。幼少期より磨かれた腕前を遺憾なく発揮し、スタッフ一同が立ち上がれないほどの感動に包まれたという。

 あわせて、高さ約17メートルの新キャッスル「フローラル フェアリー キャッスル」を背景にした秋冬ポスタービジュアルも公開されたが、イルミネーションの眩しさのあまり岡田園長の表情が完全に逆光で見えなくなっているという仕上がり。10月31日からはエントランスの園長像もリニューアルされ、肩に「鉄」「板」の文字が入ったイルミネーションバージョンが設置される。

ひらかたパーク イルミネーション「光の遊園地 ~Flowering Illumination~」は10月31日(土)から2027年4月4日(日)までの特定日に開催

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
  • Googleで優先するソースとして追加
ADVERTISEMENT