「オメガホーン」怜慈らギャバン組集結の新章ビジュアル公開 刹那は新ルックに、デス・ギャバン参戦へ

11月8日(日)より新章に突入する特撮ドラマ「角醒ハンター オメガホーン」(毎週日曜午前9時30分~・テレビ朝日系)から、前作「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」のキャラクターが集結した新たなクロスオーバービジュアル「終滅を超えるーー」が公開された。
【画像・全18枚】怜慈と駆無が激突!Vシネ『超ギャバン』新場面カット
東映の新特撮シリーズ「PROJECT R.E.D.」の第2弾となる本作は、人間×巨大な獣という異色のバディがハンターバトルに挑む活劇譚。かつて地上を支配しながらも、ある時を境に「エゴルギア」と呼ばれる結晶に封じられた巨大生命体・角獣(かくじゅう)。現代では、拡声器型のアイテム「角醒器」を用いてその力を引き出す者たちが「ハンター」と呼ばれ、それぞれの夢や目的のためにバトルを繰り広げる。
10月25日放送の第14話では「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」の主人公ヒーローであるギャバン・インフィニティが登場。前作とのクロスオーバーが加速し、「PROJECT R.E.D.」ならではの盛り上がりを見せている。
新ビジュアルでは、ギャバリオントリガーを構える弩城怜慈(長田光平)をはじめ、普段と異なるスタイルの哀哭院刹那(赤羽流河)、角醒器を構える祝喜輝(角心菜)と高鳴寿(谷田ラナ)の姿が確認できる。さらに、風波駆無(安井謙太郎)やデス・ギャバンの登場を示唆する描写や、新装備をドッキングしたコスモギャバリオン GC-Rの勇姿も描かれており、キャッチーコピーの「終滅」が指し示す意味など、今後の物語を予感させる要素が凝縮されている。
なお、本ビジュアルは先週公開された第1弾「目指せ!角醒の地!」とリンクする構図になっており、2枚を繋ぎ合わせることでひとつの壮大なビジュアルが完成する仕掛けとなっている。(編集部・倉本拓弥)



