「VIVANT」最後の新キャスト、役柄判明 乃木家にまつわる人物だった

ようやく新キャスト全員登場!
ようやく新キャスト全員登場! - (C)TBS

 日曜劇場「VIVANT」(TBS系・毎週日曜よる9時~)第23話が1日に放送され、第2シーズンの追加キャスト14名の中で唯一未登場だった伊勢佳世が出演し、劇中での役柄が明らかになった。(以下、第23話のネタバレを含みます)

【第23話場面写真・ネタバレあり】まさかの衝撃行動で最終話へ!

 第23話では、主人公・乃木憂助(堺雅人)が核融合研究者エリシャ・ママドフから娘・プリシャに関する重大な秘密を託された。しかし、二人の会話は情報ブローカー・タイランと宿敵「シンシー」のハン・リンシン(宮下今日子)にも聞かれてしまっており、シンシーの諜報員リュウ・ミンシュエン(堺)は、乃木たちの前で公安・野崎(阿部寛)を銃撃した。

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乃木寛道の娘・玲役の伊勢佳世 - (C)TBS

 伊勢が演じているのは、乃木の伯父・乃木寛道(井上順)の娘・玲。生存していたノゴーン・ベキ/乃木卓(役所広司)の姪にあたり、ベキと再会した乃木やノコル(二宮和也)らの集合写真を撮影していた。

 伊勢は、今年10月に東京で上演された舞台「スリーゴースト」で主演の堺や悪役・山本巧を演じた迫田孝也と共演している。また、2026年前期放送のNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、主人公の一人・りんが担当する大腸がんの患者の妻・テイ役を務めていた。

 SNSでは、玲の嫁ぎ先である「河野組」が注目され「絶対なんかありそう」「最後の伏線!?」という声があがっている。ちなみに、河野組は乃木の実家がある奥出雲町に実在する企業で、撮影協力にもクレジットされている。(編集部・倉本拓弥)

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