「マジック:ザ・ギャザリング」実写映画化!マヤ・ホークが重要キャラで出演決定

世界的人気を誇るトレーディングカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」(以下MTG)の実写映画版に、 Netflixシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のマヤ・ホークの出演が決定したとDeadlineほか各メディアが報じた。
「MTG」は1993年の誕生以降、世界70か国以上で愛されている元祖トレーディングカードゲーム。実写映画は、カードゲームを開発するウィザーズ・オブ・ザ・コーストの親会社ハズブロとレジェンダリー・エンターテインメントが提携して製作し、テレビシリーズと合わせて壮大なユニバース化が予定されている。
マヤの役柄は不明だが、映画化プロジェクトにおいて極めて重要な存在になるという。マヤは、 イーサン・ホークとユマ・サーマンを両親に持つサラブレッドで知られ、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のロビン役でブレイク。ディズニー&ピクサー映画『インサイド・ヘッド2』ではシンパイの声を担当するなど、多彩な才能を発揮している。
実写版の監督には、『ブラックベリー』(2023)のマット・ジョンソンが就任。脚本はジョンソン監督、ノア・ガードナー、エイダン・フィッツジェラルドが共同で執筆している。映画を彩るアンサンブルキャストは、今後順次明かされる予定となっている。(編集部・倉本拓弥)



