「豊臣兄弟!」秀次(山田涼介)が秀長(仲野太賀)に対抗意識を強める<第44回あらすじ>

第44回より山田涼介演じる豊臣秀次
第44回より山田涼介演じる豊臣秀次 - (C)NHK

 仲野太賀が豊臣秀長役で主演を務める大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合・毎週日曜午後8:00ほかで放送中)の次週15日放送・第44回のサブタイトルは「ある家臣の死」。甥・秀次(山田涼介)が秀長への対抗意識を強めていく。

【画像】第44回「ある家臣の死」場面写真

 第44回では、豊臣秀吉(池松壮亮)が、京に建立する大仏のため全国の大名から材木と人足を供出させる。だが前言撤回し、己の領地である熊野の材木で賄うと言いだす。秀次が材木切り出しの役目を買って出るも秀吉が指名したのは秀長で、秀次は疎外感と、秀長への対抗意識を強める。そんな中、秀長の耳に、材木の差配を任せた家臣・吉川平助が熊野の材木を横流しし、不正な利を得ているという情報が入る……。

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 秀長の家臣・吉岡平助を演じるのは、舞台「ライブ・スペクタクル NARUTO -ナルト-」の主人公・うずまきナルト役や、NHK連続テレビ小説「らんまん」、映画『沈黙の艦隊』シリーズなどに出演している松岡広大。

 「豊臣兄弟!」は全48回。最終回は12月13日、15分拡大で放送予定。

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