山崎賢人『キングダム』キャラ画像&コメント一覧!

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映画『キングダム』ポスタービジュアル

 原泰久の大ヒットコミック「キングダム」が山崎賢人主演で実写映画化された(2019年4月19日公開)。製作発表記者会見で山崎が「死ぬ気で、身を削る思いで撮影に挑んだ」と明かしていた本作には豪華キャストが集結し、それぞれが魅力的なキャラクター像をつくりあげている。各キャラクターのビジュアルとともに、会見で俳優陣が語ったそれぞれの役へのこだわりなどを紹介する。(編集部・海江田宗)

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◆信:山崎賢人◆

キングダム

戦争で身寄りを亡くした戦災孤児だが、武功をあげて「天下の大将軍」になるという大きな夢を胸に戦場に繰り出していく主人公。山崎は不屈の気持ちを持って生きている信に共感し、今作の撮影を「過酷で辛いことがあっても乗り切れるという気持ちで(信を)演じました」とコメントしていた。

◆役へのこだわり◆ 信は戦災孤児という設定だったため食事制限をして細い体に仕上げた山崎。アクション練習と乗馬練習は半年間にも及び、アクションについては「信の野生のようにぴょんぴょん動き回る」ことが難しかったそう。共演者の大沢たかおは「(山崎は)チャーミングに見える部分もあるが、撮影現場に入ると目つきがかわって別人になっていた。それが嬉しかったし、刺激にもなりました。役者魂のようなものを山崎賢人という人間から見ました」と語った。 

◆エイ政:吉沢亮◆

キングダム

エイ政は秦国の若き王であり、後の始皇帝。腹違いの弟・成キョウが起こした反乱により王宮を追われる身になっている。吉沢はエイ政役について「王様ということで立ち姿や話し方」などを意識。また信の幼馴染でエイ政の影武者となる少年・漂役も吉沢は担っており、その演じ分けにも気を使ったという。

◆役へのこだわり◆ 「エイ政が内から出すオーラや輝きがどうすれば出せるのか試行錯誤しながら演じました」見た目については髪の毛が長髪ということでカツラ合わせを何度も行い、担当のスタッフと話し合った。信、エイ政との3人のシーンが多かったという河了貂役の橋本環奈は、山崎と吉沢の2人を見て「あ~信だな~」「すごく政っぽいな~」と感じていたそう。

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◆楊端和:長澤まさみ◆

キングダム

山の民を武力で束ねる美しき山界の王。長澤は会見で「絶対的な強さを持った、超人のような人だったので、その空気感をどう表現すればよいだろうととても苦労しました」と話した。

◆役へのこだわり◆ 楊端和を強く見せたいという思いもあり、撮影現場ではカメラがまわっていないところで部下役の出演者とあまりしゃべらないようにするなど工夫を重ねたそう。今作で挑んだ激しいアクションについては「精一杯やったつもりです」とし、完成作を観るのを長澤自身も「楽しみ」と期待を寄せていた。本郷奏多は長澤ふんする楊端和について「綺麗さの中に力強さがあってかっこいいなと思って見ていました」と明かした。

◆河了貂:橋本環奈◆

キングダム

金目当てに信・エイ政と行動を共にするのが河了貂。常に不思議な蓑をかぶっている。「原作でもあるようなマスコット的なコロンッとしたかわいらしい感じのキャラクター」と橋本は紹介していた。

◆役へのこだわり◆ 「ショートカットにしてさばさばした感じというか、男っぽさを出すことを心掛けていた」という。このショートカットはカツラで、複数回に及んだ打ち合わせを経て完成した。「意外に重くて大変だった」という蓑へのこだわりも強く、橋本は制作スタッフの労をねぎらっていた。長澤は「河了貂は橋本環奈ちゃんしかできない」と絶賛。

◆成キョウ:本郷奏多◆

キングダム

エイ政の異母兄弟である成キョウは、実母が王族の血を引いている自分こそが「純血」であり王にふさわしいと考え反乱を起こすというキャラクター。本郷は「自分の部下や家臣を見下して、人間と思っていないようなすごくエゴイスティックな王族の役。その辺の考え方は僕自身と似てる」と冗談を交えて会見を盛り上げた。

◆役へのこだわり◆ 本郷も何度もカツラ合わせ、衣装合わせを重ねて、キャラビジュアル公開時に特にSNSなどで反響を呼んだ成キョウをつくりあげた。成キョウがかぶっている冠に佐藤信介監督は特にこだわっていて、衣装合わせの場所には何十種類もの冠が用意され、その打ち合わせを経て、なるべく原作に近いものが制作された。

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◆壁:満島真之介◆

キングダム

エイ政に忠誠を尽くす武将で、昌文君の副官。持ち前の明るさで会見の会場をわかせていた満島は「あの時代のマジメで実直な、基本に忠実に戦ってる人」という意識をアクションなどでも大切にしたという。

◆役へのこだわり◆ 見た目に関しては「僕がたぶん一番何もしていません」と満島。「みなさんが特別な装いをしている中で、壁はしっかり下から成り上がってきたというのが見えればいいなと思っていた」と語った。

◆昌文君:高嶋政宏◆

キングダム

エイ政に忠誠を尽くす第一の側近。エイ政の替え玉として漂を王宮へ連れていく。「鎧は40キロ、革でできていて、僕の俳優人生30年ちょっとなんですが、その中で最も過酷な衣装でした」と撮影を振り返った。

◆役へのこだわり◆ 高嶋はオファーがきてから「肉体」を作ったという。プロテインを飲んでトレーニングをし、共演者の大沢たかおからプロテインについて教わったとも。また、「ヒゲを伸ばして撮影にのぞめてよかった」と笑顔を見せていた。

◆騰:要潤◆

キングダム

王騎の副官であり、常に彼のそばに控えて忠義を尽くす武将。要は「原作でもそうですが、実はすごく強い。一番強いんじゃないかって思われている役」と騰について語っていた。

◆役へのこだわり◆ 「騰というキャラクターはヒゲがとても特徴的です。そのヒゲについて監督とヘアメイクさんと話してつくりあげたのが(騰のビジュアルを示しながら)これです」と自信をのぞかせた。要もプロテインを飲んで体を大きくしたという。

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◆王騎:大沢たかお◆

キングダム

秦の「六大将軍」最後の一人で、血が沸き立つ戦場のみを求める得体の知れない人物。大沢は中国で行われた壮大なロケ撮影を振り返り、「そういうものが王騎という役に出ていれば」とコメント。

◆役へのこだわり◆ 大沢は「監督と美術さんたちが(鎧や衣装などに)こだわり抜いて妥協なくされていました。ヒゲに関しても何度やり直したかなというくらい小さな部分にも妥協がありませんでした。そのことが役に近づくきっかけをつくってくださいました」と感謝。吉沢亮は「大沢さんの体の大きさが尋常じゃなくて、立っているだけでも説得力がすごかった」と共演シーンを振り返った。

 主演の山崎は「全キャストがその役柄として(撮影現場に)いてくださったので、僕は信としてキングダムの世界で生きることができました」と語っていた。それぞれの姿を大きなスクリーンで観ることができる日が待ちきれない。

(C) 原泰久/集英社 (C) 2019映画「キングダム」製作委員会

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