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多才なバイプレ系美少女:平澤宏々路

この美少女に注目

平澤宏々路『アーヤと魔女』(8月27日公開)

 今後ますますの活躍が期待される若手女優の素顔に迫る本企画。今回は映画『アーヤと魔女』で、ヒロインのアーヤの声を担当した平澤宏々路さんを徹底解剖! 事前に募集したファンからの質問にもお答えいただきました。

平澤宏々路
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PROFILE プロフィール

profile

生年月日:2007年9月21日
出身地:東京
身長:152cm
血液型:B型
趣味・特技:リップクリーム集め、全国の和菓子を食べ歩く、ペットのチンチラと遊ぶ、歌、殺陣、エア卓球、着付け、茶道
芸歴:2009年にCMでデビュー後、数々の映画やドラマに出演。「浦安鉄筋家族」での弾けた演技が話題となる。そのほか主な出演作に、ドラマ「わたし旦那をシェアしてた」「博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?」、映画『ミックス。』『トラさん~僕が猫になったワケ~』『水上のフライト』など。

PRIVATE 素顔に迫る一問一答

平澤宏々路

Q:素敵なお名前ですが、どんな意味が込められているのでしょうか?

広々とした道を歩いて欲しい、という意味で付けられました。どうしてこの漢字(宏)にしたのかをお母さんに聞いたら、家族全員にこの字が使われているので、この字にしようと思ったそうです。

Q:【ユーザー質問】女優を志した理由はなんですか?

習い事として事務所に入りました。ダンスよりも演技のほうが得意で好きだったので、いろんな人になれる女優を目指しました。

Q:目標だったり憧れていたり、尊敬する女優さんや俳優さんは?

女優さんでは片瀬那奈さん。明るいところも素敵だと思います。俳優さんでは、私は小さい頃から渡辺いっけいさんがすごく好きで。いろんな役を演じていらっしゃるのにも憧れますが、主役から小さな役までしっかり演じ分けられていて、すごいなと思います。

平澤宏々路

Q:声優さんでは?

花澤香菜さんです。好きなキャラクターもたくさんやってらっしゃいますし、バラエティー番組などにも出てらして、すごく魅力的だなと思います。

Q:特に好きなキャラクターは?

最近では、「鬼滅の刃」の甘露寺蜜璃ちゃん。ちょっとゆったりおっとりしているキャラクターが、すごくかわいいと思いました。

平澤宏々路

Q:チャームポイントはどこですか?

目かな? 小さいときから目力が強いとか、目が大きいと言われていたので、そうなのかなと(照)。

Q:長所と短所は?

性格がけっこうマイペースでおっとりしているんです。長所は楽しくゆったり過ごせるところで、短所はノンビリゆったりし過ぎちゃうところかも(笑)。

平澤宏々路

Q:好きな人のタイプは?

私自身がマイペースでおっとりしているので、同じようにゆったりしている人がイイですね。波長が合うような人だとイイかな?

Q:理想のデートは?

公園とかをゆったりお散歩できたらいいですね。

平澤宏々路

Q:【ユーザー質問】魔女と聞いて思い浮かぶものは?

ホウキですね。空を飛んでいるイメージがあるので。

Q:【ユーザー質問】もし、魔法が使えたらしてみたいことはありますか?

いろいろな国の言葉を話せるようになりたいです。たくさんの国の人と会話をしたいので。

Q:好きな映画は?

『スター・ウォーズ』シリーズです。小さい頃から全部観ていて、家族の中で私がいちばんドハマりしました。グッズとかも、ちょっとだけ集めています。

Q:気分が上がるファッションは?

スカートより、短パンなどのズボン系の服を着ることが多いです。ボーイッシュまではいかないですけど、ゆったり動きやすい服装はテンションが上がります。

平澤宏々路

Q:和菓子にハマったきっかけ、着付けや茶道を始めたきっかけは?

お母さんがずっと茶道をやっていたので、ついて行って、一緒に茶道を学ぶようになりました。同じ教室の先生が着付けも教えられていて、見ながら覚えました。そのときに出てくるお菓子を食べているうちに、和菓子にハマりました。

Q:オフの日の過ごし方は?

お休みの日は基本、家にいて、ペットとじゃれて過ごしています。チンチラと、スコティッシュフォールドを飼っています。

Q:いま一番、遊びに行きたい場所は?

奄美大島にすごく行きたいです。泳げないんですけど(笑)、海に行くのはすごく好きです。秘境とかにも行ってみたいです。

Q:新たに挑戦したいことは?

殺陣を習い始めたので、殺陣を生かしたアクションができたらいいなと思います。

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INTERVIEW インタビュー

平澤宏々路

Q:今回のオーディションには、どんな準備をして臨まれましたか?

役の年齢が自分に近かったので、あまり役づくりはせずに行きました。オーディションのときは一人で声を出すので、けっこう寂しかったんですけど(苦笑)、だからこそ役の気持ちを考えながら、楽しんでできたのは良かったなと思います。

Q:声優は初挑戦となりますが、アフレコまでは自主練などされましたか?

とにかく喉を傷めないように温めながら、いつも以上に喉のコンディションに気をつけました。宮崎吾朗監督から自分の声でと言われていたので、役づくりというよりもその点を意識しながら練習していました。

Q:アーヤというキャラクターについて、どう思われますか? 自分との共通点や共感する点、憧れる点は?

アーヤは強くて生意気な部分もあるんですけど、憎めなくて、ちょっと弱い部分もあったりして、すごくかわいいですね。やんちゃな部分は私ともすごく近いんですけど、強くまっすぐ自分の意見を言えるところが、「言おうかな、どうしようかな」となる私とは違っていて、すごく憧れます。

平澤宏々路

Q:監督から言われて印象に残ったことは?

食べ物や歯ブラシなど物を口に含んでいるシーンは、どうしたらいいかわからなかったです。でも、何か口に入れながらやると、声の演技にも反映されると聞いて、アフレコのときにはそうしていました。実際にマシュマロを口に入れながらやったり、割り箸を歯ブラシに見立てて、くわえながら声を入れたりしました。マシュマロで口の中がモゴモゴして、飲み込んでからまた食べて、やり直したこともありました。

Q:マシュマロはもう当分、見たくない?

スタッフさんが毎回いろんな種類のマシュマロを用意してくださっていたので、それを楽しみに収録へ行っているところもありました(笑)。

平澤宏々路

Q:初めてのアフレコ収録現場で驚いたこと、楽しかったことは?

今回は一人で最初に声を入れました。スタッフさんたちが入れてくださった声を聞きながら、共演した皆さんがどういう感じで声を入れるのかを想像しながら、アーヤを演じました。いつもなら相手役がどんな演技をするのかを見ながらやるのに、今回はわからないので、想像しなきゃいけない大変さはありました。驚いたのは、台本や画の番号を見ながら、口の動きを合わせないといけないことです。いろいろ見ながら声を入れないといけないんだ、と驚きました。

Q:完成作を初めて観たときの感想は?

こんな感じに仕上がるんだ! と。アーヤは自分の声で、画もアフレコで何回も見ているはずなのに、全然違って見えました。普通に観客として、楽しめました。私は自分の声のままで、というのが強かったので、あまり役づくりもせずにいて。でも皆さんはキャラクターに成り切っているのがすごいなと思いました。声質まで変えている方もいらっしゃったので、すごいな、見習いたいなと思いました。

平澤宏々路

Q:今回の作品で学んだこと、勉強になったことは?

同じセリフでも、呼吸の仕方や間(ま)のとり方で、全然違って見えたり、捉え方や雰囲気が変わったりするので、間や呼吸が大事なんだと知りました。

Q:平澤さんが考える『アーヤと魔女』の魅力は?

アーヤは過去のジブリ作品のヒロインとはかなり違っています。まっすぐじゃない、そのしたたかな部分が皆さんに親近感を抱いてもらえるところでもあるのかなと思っているので、そんなところも楽しんでいただけたらうれしいです。

(取材・文:柴田メグミ 写真:杉映貴子)

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MOVIE INFO インフォメーション

『アーヤと魔女』

 イギリスの作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズの小説を原作にしたスタジオジブリの3DCGアニメ。身寄りのない少女アーヤが、魔法を教えてもらうことを条件に魔女の助手になる。

(C) 2020 NHK, NEP, Studio Ghibli

映画『アーヤと魔女』は8月27日より全国公開

公式サイトはコチラ>

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