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『アダムス・ファミリー』キャスト・吹替声優 金曜ロードショーで放送

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 今夜(7日)、日本テレビ系「金曜ロードショー」(夜9時~10時54分)で視聴者リクエスト企画5弾として放送される『アダムス・ファミリー2』(1993)。本作で個性豊かなお化け一家を演じるキャスト、そして吹替声優陣を紹介します。

『アダムス・ファミリー2』概要

 故チャールズ・アダムスが雑誌「ニューヨーカー」に連載した人気漫画に基づき、奇怪な城のような館で暮らすお化け一家の不気味でおかしいライフスタイルを描いたヒット作『アダムス・ファミリー』(1991)の続編。アダムス家に待望の赤ちゃんが誕生。口ひげをはやしたキュートな赤ちゃんはピューバートと名づけられ、ゴメズとモーティシア夫妻をはじめグラニーも夢中になる一方、ウェンズデーとパグズリーは面白くない。夫妻は家庭内の不和を解消するためベビーシッターのデビーを迎え、ゴメズの兄フェスターはやたらとセクシーなデビーにひと目ぼれ。そんなデビーにはある秘密があった……。

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登場人物

モーティシア(演:アンジェリカ・ヒューストン)(吹替:沢田敏子

 魔女の血を引く妖艶な妻。青白い肌、漆黒の長い髪、真っ赤な唇と爪、黒ドレスがデフォルト。葬式で出会い求婚されたゴメズとはおしどり夫婦で、ひと目はばからずイチャイチャしている。2では3人目の子供を出産。※キャスト紹介は前作を参照。

ゴメズ(演:ラウル・ジュリア)(吹替:池田勝)※写真左

 一家の当主。愛妻家で家族思い。陽気な性格だが気分の浮き沈みが激しく、打たれ弱い。剣の達人で、ダンス(タンゴ)も得意。※キャスト紹介は前作を参照。

フェスター(演:クリストファー・ロイド)(吹替:青野武

 25年間行方不明だったが、前作で再会。子供のように純真無垢。夫婦仲がいいゴメズとモーティシアをうらやましく思っていたところ、運命の出会いを果たすが……。※キャスト紹介は前作を参照。

【NEW】デビー(演:ジョーン・キューザック)(吹替:小宮和枝)※写真右

 アダムス家に生まれた赤ちゃんの乳母として登場。スタイル抜群で人当たりが良く、ユーモアもあり、ゴメズ&モーティシア、フェスターらはすっかり彼女に魅了される。ジョン・キューザックと姉弟としても知られるジョーンは、1988年の『ワーキング・ガール』でアカデミー賞助演女優賞にノミネート。代表作に『トイズ』(1992)、『トイ・ストーリー』シリーズ(声の出演:ジェシー役)、『私の中のあなた』(2009)など。

ウェンズデー(演:クリスティナ・リッチ)(吹替:小林優子

 クールな長女。いつも首のない人形を持ち歩いている。両親や祖母が赤ちゃんにばかり愛情を向け、複雑な心境。ベビーシッターのデビーの提案により弟と共にサマーキャンプに追いやられさんざんな目に遭うが、そこで出会ったジョエル少年に恋をする。大好きなおじフェスターに近づくデビーに警戒心を募らせる。※キャスト紹介は前作を参照。

パグズリー(演:ジミー・ワークマン)(吹替:亀井芳子

 わんぱくな長男。縞のTシャツが良く似合う。ジミー・ワークマンは前作がデビュー作となり、アーノルド・シュワルツェネッガーがメガホンをとった『キッチン・ウォーズ/彼女の恋は五ツ星』(1992)などに出演。その後、ドラマや映画のスタッフとして活躍している。

グラニー(演:キャロル・ケイン)(吹替:京田尚子)写真右

 モーティシアの母でゲテモノ料理が得意。家族の健康を気遣い、常にたくさんの書物から知識を得ている。霊界とコンタクトをとることもできる。前作のジュディス・マリナからバトンタッチしたキャロルは、1975年に『へスター・ストリート(原題)/HESTER STREET』でアカデミー賞主演女優賞にノミネート。代表作に映画『さらば冬のかもめ』(1973)、『アニー・ホール』(1977)、ドラマ「アンブレイカブル・キミー・シュミット」シリーズなど。

【NEW】ピューバート(ケイトリン・フーパークリステン・フーパー)※写真左

 ゴメズとモーティシア夫妻に生まれた第3子。なぜか生まれた時から口ひげを生やしている。やきもちをやくウェンズデーやパグズリーとの“遊び”でも全くダメージを受けることなく、その力は未知数。演じたのは一卵双生児のフーパー姉妹。撮影当時5か月だった。

ハンドくん(演:クリストファー・ハート

 主にゴメズの身の回りの世話を担当し、チェスの相手をすることも。賢くチャーミングで、手話やモールス信号で意志を伝える。一家がピンチに陥った時には心強い助っ人となる。演じているのは世界的マジシャンのクリストファー・ハート。

【NEW】ジョエル・グリッカー(演:デヴィッド・クラムホルツ)(吹替:田中真弓)※写真左

 ウェンズデーと同じく、親に嫌々サマーキャンプに連れてこられた少年。アレルギーがあり気が弱く内向的な性格。キャンプで浮いた存在のウェンズデーと意気投合する。演じるデヴィッド・クラムホルツは、リドリー・スコット&トニー・スコット兄弟が製作総指揮を務めたドラマ「NUMBERS ナンバーズ ~天才数学者の事件ファイル」シリーズで数学者を演じ、当たり役となった。そのほか代表作に『ボビー』(2000)、『バスターのバラード』(2018)など。

マーガレット(演:ダナ・アイヴィ)(吹替:一城みゆ希

 前作ではアダムス家の顧問弁護士タリーの妻だったがゴメズのいとこであるカズン・イットと運命的な出会いを果たし、本作では子をもうけている。※キャスト紹介は前作を参照。

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『アダムス・ファミリー』概要

 日本では1992年に公開された本作。故チャールズ・アダムスが雑誌「ニューヨーカー」に連載した人気漫画を原作に、奇怪な城のような館で暮らすお化け一家の不気味でおかしいライフスタイルを描いた本作は子どもから大人までを魅了し、大ヒットを記録。続編『アダムス・ファミリー2』も制作された。第1作では、主人ゴメズの25年前に失踪した兄フェスターが現れたことから巻き起こる騒動が描かれる。コーエン兄弟の作品などでカメラマンとして活躍したバリー・ソネンフェルドは本作で監督デビューし、以降『メン・イン・ブラック』シリーズなどのヒット作を生んだ。

登場人物

ゴメズ(演:ラウル・ジュリア)(吹替:池田勝)

 一家の当主。ラウル・ジュリアはプエルトリコ出身で舞台で華々しいキャリアを築き映画では『蜘蛛女のキス』(1985)、『推定無罪』(1990)などに出演。おしくも1994年に54歳の若さで他界した。

ハンドくん(演:クリストファー・ハート)

 賢くチャーミングで、一家がピンチに陥ったときには大活躍する。人の上で寝るのが好き。演じているのは世界的マジシャンのクリストファー・ハート。

モーティシア(演:アンジェリカ・ヒューストン)(吹替:沢田敏子)

 魔女の血を引く妖艶な妻。アンジェリカ・ヒューストンは巨匠ジョン・ヒューストン監督を父に持つ芸能一家に生まれ、父が監督した『女と男の名誉』(1985)でアカデミー賞助演女優賞に輝いた。

ウェンズデー(演:クリスティナ・リッチ)(吹替:小林優子)※写真中央

 おさげ姿がチャーミングなクールな長女。クリスティナ・リッチは本作が当たり役となりブレイクした。ウェンズデーを主人公にしたドラマシリーズ「ウェンズデー」(ティム・バートン監督・製作総指揮)が11月23日よりNetflixで配信スタート。リッチもキャストに名を連ねている。

パグズリー(演:ジミー・ワークマン)(吹替:亀井芳子)※写真最右

 わんぱくな長男。縞のTシャツが良く似合う。ジミー・ワークマンは本作がデビュー作となった。

グラニー(演:ジュディス・マリナ)(吹替:京田尚子)※写真最左

 モーティシアの母。ゲテモノ料理が得意。ジュディス・マリナはドイツ出身、『狼たちの午後』(1975)や『レナードの朝』(1990)などに出演。

ラーチ(演:カレル・ストリッケン)※写真左から2番目

 執事。無口でフランケンシュタインを思わせる風貌で力持ち。カレル・ストリッケンは「ツイン・ピークス」の巨人役で知られている。

フェスター/ゴードン(演:クリストファー・ロイド)(吹替:青野武)

 ゴメズの兄を名乗る男。毒親の母に押さえつけられている。演じるのは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのドク役でおなじみのクリストファー・ロイド。

アビゲイル(演:エリザベス・ウィルソン)(吹替:今井和子

 フェスターの母で高利貸し。息子ゴードンがゴメズの失踪した兄とうり二つだったことからアダムス家に送り込み、財産を乗っ取ろうとたくらむ。エリザベス・ウィルソンは『卒業』(1967)などマイク・ニコルズ作品で知られる。

タリー(演:ダン・ヘダヤ)(声:辻親八)※写真後方右から2番目

 アダムス家の顧問弁護士。アビゲイルと組んでアダムス家を乗っ取るべく画策。演じるのは、『ブラッド・シンプル』(1984)、『コマンドー』(1985)、『マルホランド・ドライブ』(2001)などのダン・ヘダヤ。

マーガレット(演:ダナ・アイヴィ)(吹替:一城みゆ希)※写真最左

 タリーの妻。夫と共にアダムス家のパーティに参加した際に思いがけない出会いを迎える。ダナ・アイヴィは、『カラー・パープル』(1985)、『ホーム・アローン2』(1992)などに出演。

ウォーマック(演:ポール・ベネディクト)(声:大木民夫

 アダムス家の隣人の判事。ゴメズがゴルフの練習をするたびに自宅にボールを打ち込まれて迷惑している。ポール・ベネディクトは、『マンディンゴ』(1975)、『カッコーの巣の上で』(1975)などに出演。

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