「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」キャスト&登場人物&ビジュアル【まとめ】

“赤いヒーロー”が活躍する東映の新たな特撮映像シリーズ【PROJECT R.E.D.】(※「超次元英雄譚」の英訳【Records of Extraordinary Dimensions】の頭文字をとって付けられたプロジェクト)の第1弾となる「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」。人気特撮「宇宙刑事ギャバン」の魂を継承する新たな世界観の登場人物、作品を彩るキャスト、本作を手がけるスタッフ陣を一挙紹介する。(編集部・倉本拓弥)
【イントロダクション】
地球は、銀河系各惑星から来訪する異星人を迎え入れ、宇宙共生時代を迎えている。 しかし、悪意ある異星人達による犯罪はあとを絶たない。 中でも、新たに発見されたエネルギー生命体「エモルギー」の悪用による犯罪は人々の脅威となっている。 そんな彼らを取り締まるのが、“銀河連邦警察“である。
銀河連邦警察によって任命される希望の象徴、「宇宙刑事ギャバン」。 その名を名乗ることが許されるのは宇宙で唯一人……。
しかし、宇宙は一つではない。 いくつも重なる多元宇宙(「コスモレイヤー」)には、私達が住む地球とそっくりな別の地球が存在する。 そして、それぞれの多元宇宙には、別のギャバンが存在している。
多元地球Α0073の銀河連邦警察地球支部 資料課の捜査官・弩城怜慈は、 次元を超えることができる宇宙刑事「ギャバン・インフィニティ」。 「お天道様に胸張って言ってやる。全次元の宇宙が、俺の管轄だ!」
多元地球どうしの連鎖崩壊を防ぐため、あらゆる次元を超えて、すべての宇宙を守り抜け! 蒸着せよ! 宇宙刑事ギャバン!
【登場人物/キャスト】
多元地球 A0073(アルファ マルマルナナサン)のキャラクター
ギャバン・インフィニティ/弩城怜慈(どき・れいじ)
演:長田光平(ながた・こうへい)
銀河連邦警察 地球支部 資料課所属の捜査官。怒りのエモルギーで蒸着する。熱い正義感にあふれた、自分の怒りに正直な男。師匠の影響で銀河連邦警察に入る。特殊なエモルギーを浴びたことで次元を超える能力を持ってしまった。窓際部署の「資料課」を隠れみのにしながら、無限に存在する多元地球でエモルギア事案が発生した場合、次元を超えてどんな宇宙にも出張る。毎回、その宇宙の「ギャバン」を名乗る者と出会い、誤解を受けたり意気投合したりしながら、「エモルギア犯罪者」を追って合同捜査を繰り広げる。そして最後には別宇宙の「ギャバン」と厚い友情を結ぶ人たらし。
伊達大佐(だて・だいすけ)
演:松永有紘(まつなが・ありひろ)
怜慈とは警察学校時代の同期。怜慈からは「たいさ」と呼ばれている。常に落ち着いた言動で、物腰も柔らか。(怜慈を含め)クセの強い人物相手でも、うまくコントロールできてしまう。資料課課長として、怜慈の捜査をサポートする。学生時代から多元宇宙「コスモレイヤー」の存在を信じ、研究していた。怜慈のような特殊体質ではないため、別宇宙への出張時は、コスモギャバリオンの外に出ることはできない。いつか自分も多元地球を自由に歩き回りたいと考えており、そのために研究を続けている。
アギ【Artificial General Intelligence】
演:有坂心花(ありさか・こはな)
大佐が作った資料課の万能アシスタントで自律型AI。大佐や怜慈の考えを先読みして行動する。人間のように実体を持っているが、体を粒子状に変換してどこにでも侵入可能。必要に応じて多元地球で怜慈の捜査活動にも協力。体を構成する粒子を変換して、衣装を自由自在に変えることもできる本作のヒロイン。
和仁淵力哉(わにぶち・りきや)
演:安田啓人(やすだ・ひろと)
銀河連邦警察 地球支部 捜査一課所属のエリート。花形部署の捜査一課であることを鼻にかけ、いつも資料課を小馬鹿にしている。資料課の正体にはまったく気づいていない。怜慈、大佐とは警察学校時代の同期。同じく同期でヒャクトー星出身の異星人・パトランとはエリート捜査官コンビ。
パトラン
声:子安武人
ヒャクトー星出身の異星人。和仁淵力哉の相棒で異星人捜査官。どちらも怜慈&大佐と警察学校時代の同期。
カレル・コム・ウィギレス
演:平岡祐太
銀河連邦警察 地球支部 保安局長。年齢不詳の男性。資料課の創設に関与しているらしい。組織の高官でありながら、ひそかに資料課の捜査をバックアップする。謎多き人物。
多元地球Λ8018(ラムダ ハチマルヒトハチ)のキャラクター
ギャバン・ブシドー/哀哭院刹那(あいこくいん・せつな)
演:赤羽流河(あかはね・りゅうが)
多元地球Λ8018の「宇宙刑事ギャバン」。哀しみのエモルギーで蒸着する。この次元の「ギャバン」は治安維持本部 特装部隊の隊長。士道を重んじる寡黙な戦士。実は、戦争用に作られた人造人間で、傷を自動修復する機能を持ち、数千年生きている。長年さまざまな星を渡り歩くうちに、人間の「感情」に興味を持ち、表情管理を習得するが、そもそも涙を流す機能は備わっていないため、泣くことができない。「泣く」という行為に憧れを持っている。二刀流で戦う剣士。
天羽琉唯(あもう・るい)
演:入山杏奈
多元地球Λ8018の治安維持本部長。刹那の上司にあたる女性。冷静で肝がすわった“シゴデキ上司”で、刹那のことをとても信頼している。実は、はるか昔に刹那に名前を与えてくれた異星の女性とそっくりなのだが、琉唯はまだそのことを知らない。
多元地球Ι5109(イオタ ゴヒトマルキュウ)のキャラクター
ギャバン・ルミナス/祝喜輝(いわい・きき)
演:角心菜(すみ・ここな)
多元地球Ι5109の「宇宙刑事ギャバン」。喜びのエモルギーで蒸着する。鑑識課でありながら、ギャバンとして認められた変わりダネ刑事。推理力・分析力に優れているが、オタク気質で興味のあることに一直線。本人の喜びは「知ること」であり、中でもエモルギーに興味津々。エモルギアの言語を理解することができる。状況を正確に分析し、最適解の装備で解決をはかる。
高鳴寿(たかなり・ことぶき)
演:谷田ラナ(たにだ・らな)
ギャバン・ルミナスの相棒捜査官。器用でアクティブ、武器の扱いや格闘術にも優れている。喜輝とはハイスクール時代からの大親友でマイペースな喜輝のツッコミ役。喜輝から「コト」と呼ばれている。
<声の出演>
ナレーション/エモルギアの声:川澄綾子
ギャバリオントリガー、コスモギャバリオンのシステム音声:関俊彦
スタッフ&主題歌アーティスト
チーフプロデューサー:久慈麗人(東映)
【コメント】
「超次元英雄譚」の英訳【Records of Extraordinary Dimensions】の頭文字を取ってつけられた新たなヒーローブランド「PROJECT R.E.D.」は、その名の通り、“赤いヒーロー”を中心にさまざまなヒーローを生み出していく新プロジェクトです。このプロジェクトでは、各作品のヒーローたちがテレビシリーズ内で次々とクロスオーバーしていく、といった多面的な展開を想定しています。このプロジェクトの記念すべき第1作目となるのが、「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」です。
2月15日の放送開始にむけて、スタッフ・キャストが愛と熱量を込めて鋭意制作中です。常識を超え、次元を超えるニューヒーローが活躍する「宇宙」と「刑事」と「感情」の物語を超お楽しみに!
監督:福沢博文ほか
【コメント】
このような挑戦的なプロジェクトに参加できたことをうれしく思います。アクション部出身ということで、SFという世界観の中に、アクションを含めた動きのある演出にこだわっています。そして素晴らしいキャストもそろいましたので、楽しみにお待ちください。キャストの皆さんが素晴らしくて、細かいことを言わなくても方向性を示せば進んでいける方たちなので、僕的にはラクをさせていただいています(笑)。
脚本:冨岡淳広ほか
【コメント】
ニューヒーローの誕生……その幕開けに立ち会えることをとてもうれしく思っております。新しいヒーロー、新しい舞台、新しい世界観を楽しんでいただけたらと思います。
ラッシュという完成前の映像を見たんですが、「ギャバン」という冠にふさわしい、とても期待できるアクションになっているのではないかと思いました。そして「蒸着」のシーン、スーツを着てからのアクションのシーンがこれからどんな風に仕上がっていくのかが楽しみです。
特撮監督:佛田洋(特撮研究所)
主題歌:「LOVE IS THE STRONGEST」(歌:May'n)
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は2月15日(日)スタート(毎週日曜午前9時30分~)
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