「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」怜慈、“キキコト”と合同捜査【第3話あらすじ】

東映特撮の新ブランド「PROJECT R.E.D.」第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」の第3話「キキとコト」が、3月1日午前9時30分よりテレビ朝日系にて放送される。
新たなエモルギーネガティブ波動を追って多元地球Ι5109へ向かった弩城怜慈(どき・れいじ/長田光平)は、銀河連邦警察鑑識課に所属する祝喜輝(いわい・きき/角心菜)と高鳴寿(たかなり・ことぶき/谷田ラナ)コンビと一緒に人間が泡になってしまうエモルギア事案の捜査を開始する。
事件の真相を突き止めようとする3人に新たなエモンズが襲い掛かり、喜輝はギャバン・ルミナスに蒸着した!
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、東映特撮「宇宙刑事ギャバン」(1982~1983)の革新性を踏襲しつつ、新たな世界観を構築する特撮ドラマ。ギャバン・インフィニティに蒸着する主人公・弩城怜慈が、いくつも重なる多元宇宙(コスモレイヤー)へと向かい、それぞれの宇宙で「ギャバン」を名乗る者と出会い、合同捜査を繰り広げる。第3話の監督は加藤弘之、脚本は冨岡淳広が担当する。(編集部・倉本拓弥)


