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激レア設備全部乗せ!映画ファンは絶対行くべき!「TOHOシネマズ大井町」徹底解剖

 映画ファンにぜひおススメしたいシネコンが東京・大井町にグランドオープン! それが、観る・聴く・浸る、全てを最高の環境で映画を楽しめるシアターが集結した「TOHOシネマズ大井町」です。その魅力を深掘りしました!

 さらにTOHOシネマズ大井町では、都内初導入となる「Dolby Cinema(ドルビーシネマ)」で、大ヒット劇場版シリーズ最新作名探偵コナン ハイウェイの堕天使(だてんし)を上映。 制作スタッフ直撃の秘蔵エピソードとともに、ドルビーシネマ版の魅力に迫ります! 最後にはプレゼント告知もあり!

30秒でわかる!TOHOシネマズ大井町の魅力

駅直結の大型複合施設「OIMACHI TRACKS」※外観イメージ

 JR大井町駅に直結する、駅から徒歩ゼロ分の大型複合施設「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」にオープンしたTOHOシネマズ大井町。その最大の魅力は、全8スクリーン(1,205席)のうち、3つが特殊シアターという豪華設備です。

「ドルビーシネマ」:都内TOHOシネマズ初導入の高品質シアター
「プレミアムシアター」:ラグジュアリー空間と大スクリーンを完備したハイエンドシアター
「轟音シアター」:体の芯に響く重低音特化のシアター

 これだけの設備がそろうTOHOシネマズは都内でも大井町だけ。さらにポップコーンなどを販売するコンセッションは、モバイルオーダー等に対応し、フード待ちのストレスを軽減。映画が始まっちゃう! とあせる必要もありません。

 さらに大井町駅は、JR京浜東北線、りんかい線、東急大井町線が乗り入れる主要ターミナル。乗り換えなしで新宿、渋谷、池袋にアクセス可能で、品川駅へは一駅、神奈川方面への移動も便利でアクセス性バツグン。そんな利便性の高い大井町駅からは、なんと駅直結! 自宅を出てから映画を楽しむまでの「シームレスな映画体験」をかなえるハイエンドシアターです。

 まずはそんな新シアターの目玉である特殊シアターの設備について、TOHOシネマズ大井町の井ノ浦佑太支配人にうかがいました!

圧巻の没入体験!ドルビーシネマ

TOHOシネマズ大井町 開放的なエントランスと井ノ浦支配人

 「私も第一印象が“なんてラグジュアリーなんだろう”というものでした」と井ノ浦支配人が語る通り、TOHOシネマズ大井町のイメージを一言で表すなら“ラグジュアリー”。館内の内装や照明は、優しくアンビエントな雰囲気に統一され、ゴージャスでありながら心落ち着く空間がひろがります。

 そんなTOHOシネマズ大井町の目玉シアターがドルビーシネマです。そこは、クリエイターの意図した映像と音響を、最高の環境で観客に届ける空間。ドルビーラボラトリー社が監修するシアターデザインはひとつとして同じものはなく、TOHOシネマズ全体でも、大井町を含む3サイトしか導入されていません。

入場前から始まる没入体験!ドルビーシネマ

入場前から気分を高めてくれる「AVP(オーディオ・ビジュアル・パス)」

 ドルビーシネマの映画体験は入場時から始まっています。エントランス前の通路には、横長の巨大モニター「AVP(オーディオ・ビジュアル・パス)」を設置。幻想的な光の演出と映像が、入場前から没入感を深めてくれます。この“専用通路”を通ることで、意識は一気に映画の世界へとダイブ!

本物の「黒」と包まれる「音」が生む最高の映画体験

映像、音響、環境がそろった最高の空間

  シアター内では、映像のポテンシャルを最大級に引き上げる、ドルビーラボラトリーズの映像技術規格「Dolby Vision(ドルビービジョン)」※が待っています。その特徴は、高精度な映像と豊かな色彩表現、そして“漆黒”とも言える黒とより明るい光による桁違いのコントラストです。

 「上映前に流れるデモ映像を観ていただくと『黒』の深さに驚くと思います。明るさの幅も広がったことで、これまで黒く潰れていた場面は詳細に投影され、明るいシーンでも画面により立体感が生まれます」(井ノ浦支配人)。

 さらに没入感を深めるのが、立体音響技術「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」※です。「天井を含め、他のスクリーンよりも多くのスピーカーが配置され、音が前後左右、それこそ自分の足元を通るような感覚まで繊細に伝わります」という井ノ浦支配人。「まるで自分が映画のシーンの真ん中にいるかのような、別次元の没入体験が味わえるでしょう。『アバター』シリーズのような作品を観る際に、特に強くおすすめしたいシアターです」

 そして、広々とした座席に、場内を照らす照明の配置までドルビー社が監修したシアターデザインも特徴のひとつ。まさに映画に集中するためだけに演出された空間が広がっています。

※「Dolby Vision(ドルビービジョン)」:人間の目が現実世界で感じる"明暗の幅"に近づけた映像技術。光の眩しさや闇の深さが、これまでのスクリーンとは段違いに豊かに表現される。
※「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」:音に"高さ"を加えた立体音響技術。左右・前後だけでなく、頭上や足元からも音が聞こえるため、まるで自分がそのシーンの真ん中に立っているような感覚が生まれる。

超ラグジュアリー!プレミアムシアター

まるでTOHOシネマズ版ドルビーシネマ! プレミアムシアター

 ドルビー社の最高峰が「ドルビーシネマ」なら、TOHOシネマズの誇る最高峰が「プレミアムシアター」です。壁いっぱいに広がる独自規格のラージスクリーン「TCX」はドルビーシアターに負けない迫力です。「シアターの規模によって変わりますが、通常の大井町のスクリーン1は横8.9m、縦3.7mのところ、スクリーン4のプレミアムシアターは横12m、縦5mとなっており、かなりの没入体験を味わっていただけます」(井ノ浦支配人)

 さらに、特別仕様の座席「プレミア ボックスシート」は14席を用意。従来の1.5倍の広さ(ドリンクホルダー・荷物置き含む)の座席で、高級感あふれるレザーシートにいったん体を預ければ、もう離れたくない! と思うはず。一席ずつ区切られた、全身を包み込むような座席でプライベートな鑑賞が可能です。

個室のようなゆったり空間「プレミア ボックスシート」

 そしてプレミアムシアター最大の特徴が、人気ロックデュオ・LOVE PSYCHEDELICONAOKIが監修した音響設計です。プロの耳で設計された音響について、井ノ浦支配人もTOHOシネマズ以外で味わえない、贅沢なサウンド体験を約束します。

 「TOHOシネマズ大井町はもちろん、新しいシアターのオープン前にはNAOKIさんが各劇場に入り、相当な時間をかけて設計をしていただいています。機械でも計測しますが、座席ごとに変わる微細な音のズレまで判別できるのはNAOKIさんの“耳”だけです。製作者が意図した通りの音を味わうなら間違いなくプレミアムシアターがオススメです。どの座席でも、プロが設計した最高の音響を堪能いただけます」

体に響くサウンド…轟音シアター

 轟音シアターの特徴は体の芯まで震える重低音。「音の体感・迫力あるサウンド」というコンセプトの通り、実際に体験してみると、服や髪の毛まで震えるような、振動で体が溶ける一体感が味わえます。

 その秘密は、スクリーン前に設置された重低音専用の巨大スピーカー(サブウーハー)。これには「アイソバリック方式」※という技術を採用。これは2つのスピーカーユニットを向かい合わせて駆動することで、通常の1.5倍から2倍のパワーを発揮させる方式。これにより、固定しないとウーハーの位置がずれてしまうほどの振動を実現しています。

ものすごい存在感のサブウーハー

 これほどのパワーがありながら、空気を震わせる音を体感しつつも「うるさくない」という、まさに新感覚のサウンドを実現。この迫力は実際に体感してみないとわかりません! さらに、プレミアムシアター同様、NAOKI氏(LOVE PSYCHEDELICO)が音響調整を行っています。

「私の一番のオススメはこの轟音シアターです。『ボヘミアン・ラプソディ』のような音楽映画ではライブ会場にいるような感覚を味わっていただけますし、『ワイルド・スピード』のようなアクションシーンは文字通り体が震える迫力です。どの座席でも同じ体験ができるようにデザインされていますので、ぜひ、TOHOシネマズ大井町でこの感動を味わってください」(井ノ浦支配人)

※「アイソバリック方式」:2つのスピーカーを向かい合わせにして互いの力を掛け合わせる重低音特化の技術。ライブ会場で胸に響く"圧"を、映画館のシートで体感できる。

絶対におすすめ!『名探偵コナン』でTOHOシネマズ大井町デビュー!

『名探偵コナン ハイウェイの堕天使(だてんし)』(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 そんなTOHOシネマズ大井町の初訪問にオススメの一本が、『名探偵コナン ハイウェイの堕天使(だてんし)』です。その魅力を、Dolby Vision 向けのカラーグレーディングを担当するカラリストの山下純氏(TOHOスタジオポストプロセンター)、そして作品制作の舵取りを行うプロデューサー・岡田悠平氏(トムス・エンターテインメント)が語ります。

クリエイターの全仕事を届けるシアター

(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 山下氏が担当するカラーグレーディングとは、映像全体の色や光を調整して作品の世界観を決定する、画作りの根幹を担う仕事。まさにドルビーシネマに欠かせない、“映画に浸る”体験を決定づけるプロフェッショナルです。その山下氏から観て、Dolby Vision と既存のシアターの大きな違いは、やはりコントラストの幅広さだといいます。

「まずは『黒』の表現。普通は黒といっても、周囲の暗幕と比べて少し“浮く”のですが、ドルビーシネマが導入された際、初めて体験した人が『(手をかざしても)影がスクリーンに映らないんだよ! あの黒はすごいよ』と興奮していました。さらに、明るさも通常のシアターの倍以上が出せます。やはり暗さと明るさの表現領域が劇的に広がったことで、これまでにない立体感が出るようになったことは大きなポイントだと思います」

 『ハイウェイの堕天使(だてんし)』は、コナンと神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員・萩原千速(はぎわら ちはや)が、街を暴走する“黒いバイク”(ルシファー)の謎に迫る“史上最速バトルミステリー”。全編にわたって展開するチェイスシーンの迫力が、この立体感により何倍にも増すといいます。

「高速道路などで展開するチェイスシーンのアクションは、ドルビーシネマなら圧倒的な立体感で楽しんでいただけるはずです。ヘッドライトの光なども現実と同じく目に刺さるような感覚があり、リアルな体験を味わっていただけると思います」(山下氏)

 そして、山下氏が何より自信をのぞかせる ドルビーシネマ 版の魅力が、クリエイターの仕事をほぼ100%の状態で観客に届ける“品質保証”です。

「自分が担当した作品を劇場で観た時に『あれ、こんな感じで作ったかな?』と感じてしまうことはどうしてもあります。しかし、厳格に監修されたドルビーシネマではそれがほぼありません。現場で作ったクオリティーを担保したまま届けられるという安心感は大きいですし、観客の皆さんにも、アニメーターの皆さんの繊細な仕事を楽しんでもらえるはず。『そこまで見せないでよ』という方もいるかもしれませんが(笑)。我々としては、作った方の努力が報われるような仕事ができているのではないかと思っています」

制作側も「真っ向勝負」のクオリティー

(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 作品の魅力をクリエイターの意図したままで体験できるドルビーシネマの魅力。長年にわたって『名探偵コナン』に携わる岡田プロデューサーは、制作の現場でその恩恵を実感しているといいます。

「音響、色彩、演出など、監督が臨んだ映像のパフォーマンスを100%で引き出してもらえることが、制作現場にもいい刺激になっています。もちろん、“穴”をごまかせないという点はありますが(笑)。逆に言えば、ドルビーシネマでかかる以上は真っ向勝負で満足のいくクオリティーを出さなくてはいけないということ。制作側としても、より“しっかりやろう”という意識が持てる部分は大きいです」(岡田氏)

 さらに、岡田プロデューサーは、ドルビーシネマ版のオススメシーンにも言及。「山下さんの言う通り、チェイスシーンの迫力は格別です。ドルビーシネマならではの立体感のおかげなのか、CGを使用している場面もより違和感がないですね。あとは舞台となる横浜の夜景ですね。Dolby Vision の鮮やかな色彩とコントラストで観る夜景は本当に美しい仕上がりになっているので、何度も観て確かめていただきたいです」と自信をのぞかせます。

(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 「ドルビーシネマで『名探偵コナン』がかかるということは、それだけアニメーションが市民権を得たという証明でもあると思います。すこし前なら、1,000万人もの方が観てくださるシリーズになるとは想像もしていなかったですから。長い年月をかけてずっと応援してくださる皆さまのおかげで、ここまでのものを作れるシリーズになりました。今回も100%のクオリティーのものを作った自負があるので、ドルビーシネマで楽しんでいただきたいです」(岡田氏)

 さらに岡田氏は、TOHOシネマズ大井町にも制作者の立場からも大きな期待をかけています。「3つの特殊シアターが入る映画館が、駅からすぐの場所にできるというのは非常に大きいことですよね。『名探偵コナン』にとって、通常のシアターに加えて、ハイエンドシアターで観られる選択肢が広がる場所が増えたこともありがたいです。今後は“轟音シアター”などでもかけられるように頑張ります(笑)」

 クリエイターの本気が詰まった“100%の『名探偵コナン』”にも出会える場所、TOHOシネマズ大井町が用意した没入体験は、エンドロールが終わっても、きっと体に残り続けます。

TOHOシネマズ公式サイト

映画鑑賞券プレゼント!

 「TOHOシネマズ大井町」のグランドオープンを記念して、TOHOシネマズ大井町でご利用いただける劇場鑑賞券を10名様にプレゼント! シネマトゥデイ公式X(旧Twitter)をフォローして、対象ポストをリポストすることでご応募いただけます。

応募方法
1.シネマトゥデイ公式X(旧Twitter)「@cinematoday」をフォロー
2.公式アカウントから投稿されるキャンペーンの対象ポストをリポスト

<キャンペーン期間>
2026年4月10日(金)~2026年4月16日(木)
〆切:4月16日(木)23時59分

対象の投稿はこちら!>>

<注意事項> ※お一人様1回限りのご応募とさせていただきます。
※アカウントは公開状態でご応募ください。
※当落についての個別のお問い合わせには回答しておりません。
※プレゼント発送の詳細は当選者にのみご案内します。
※当選者のお名前・ご住所・ご連絡先はプレゼント発送の目的でのみ使用します。
※インターネット・オークションへの出品その他の転売目的でのご応募、転売行為は固くお断りします。
※日本国内にお住まいの方のみキャンペーンの対象となります。
※16歳未満の方が応募されるには、保護者の方の同意が必要です。

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