綾瀬はるか主演『ファーストボイス』キャスト・あらすじ【まとめ】

 綾瀬はるかが主演を務める映画『ファーストボイス』(10月2日公開)のキャストとあらすじをまとめて紹介します。

あらすじ

 日本社会が好景気に沸くバブル経済絶頂期の1989年。金にならない案件ばかり引き受けてしまうお人よしの弁護士・朝日道子のもとに、上原恵が来る。上司から執拗(しつよう)な嫌がらせを受け、仕事まで奪われたという彼女は会社と上司を相手に訴訟を起こすことを望んでいたが、それはまだ誰も起こしたことのないハラスメントを巡る裁判だった。新人弁護士の藤野栞は勝ち目がないと異議を唱えるも、道子は「この裁判は必ず未来につながる」と意欲を燃やす。

ADVERTISEMENT

朝日道子

演:綾瀬はるか

 お金にならない案件ばかり引き受けてしまうお人好し弁護士であり、三児の母。仕事に家庭に目まぐるしい日々の中、恵からの依頼が舞い込み、「この裁判は未来に繋がる」と信念を胸に立ち上がる。

上原恵

演:ファーストサマーウイカ

 職場で理不尽な嫌がらせを受け、大好きな仕事をも奪われたとして、「傷ついてもいい、泣き寝入りはしたくない」と会社と上司を相手に提訴をしたいと朝日に相談を持ち掛ける。

藤野栞

演:松本穂香

 朝日の弁護士事務所で働く新人弁護士で、朝日に尊敬を抱きながらも、自身の実力を過信し時にぶつかる。

川島綾

演:峯村リエ

 女性支援団体の会長で、恵の経験や正直な気持ちを聞き支援を決意する。

ADVERTISEMENT

八木玲子

演:山田真歩

 かつて恵から一度相談を受けるも世間の常識へ立ち向かう難しさから取り合わなかった弁護士で、その後朝日たちの活動を目にし、弁護団に加わる。

小松貴教

演:工藤阿須加

 恵が勤めていた出版社の広告クライアントで、被告側の証人として出廷する。

澤口裕人

演:水川かたまり(空気階段)

恵がかつて勤めていた出版社、担当雑誌の編集長。年下で優秀な恵の才能を認められず、追い詰めていく。

吉井隆

演:鈴鹿央士

恵がかつて勤めていた出版社でバイトとして一緒に働いていた。

榊原秀治

演:酒向芳]

 恵の起こした訴訟を担当することとなった裁判長。前例主義を貫く保守的な裁判長。

ADVERTISEMENT

朝日秀一郎

演:迫田孝也

 朝日道子の夫で、自身も弁護士。家事や子育ては女性がするものという考えを持つ。

宮本由莉子

演:木村多江

 セクシュアル・ハラスメントについて理解の深い弁護士で、朝日の信念に共感し、一緒に立ち上がる。

高梨啓示

演:筒井道隆

 恵がかつて勤めていた出版社の担当弁護士で、絶対に負けることはないと確信を持ち裁判に臨む。

(C) 2026『ファーストボイス』製作委員会

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
  • Googleで優先するソースとして追加
ADVERTISEMENT