映画短評(289ページ目)
やはり、情け容赦なし!
あのやんちゃなカリスマが「等身大」の場所に降りてくる
完全に本気の深田晃司
いかにもノーランな離れ業で伏線回収
大倉忠義と成田凌はまるで、止まり木にいる鳥のよう
ホラー的に本能を刺激してくる、極上の作りもの
母性爆発
全く違う『ふりふら』
古風な成長小説の雰囲気が味わい深い
たとえ夢に破れても人生は続く
公的機関に見捨てられた子供たちを救う人々の愛と信念に感動
ナポリのジャック・ロンドン、あるいは青春の蹉跌
誰もが政治と無関係ではいられない
『ラストレター』とは明らかに異なる抒情性とノスタルジーの香り
むしろストーカーと化したトラヴォルタに感情移入する
まさしく太陽のような、天才歌手の記録
"売国奴"になれなんて、言われてみても
「80後」世代の青春映画として、見事なローカライズ
本当は「悲劇」なのだが、そうは認めたくない「喜劇」
構造を愉しみ、場面の解読に興じるところに醍醐味あり
優れた才能ゆえに平凡に生きられなかった女優の秘話
天才の波乱万丈な反生に圧倒される
韓国オンマ版『96時間』が激アツ!