映画短評(384ページ目)
さらば、わが友
国際映画祭受賞は伊達じゃない!
テクノロジーが逆効果
平成ガメラも吸収した「ギドラ襲来/四大怪獣 地球最大の決戦」
1995年生まれのサマーソウル
ファルハディ監督が田舎ホラーを撮ってみた
潮風の匂いがする多様性の町のインストアライヴ
“心地良い違和感”で魅せ切るファンタジー
東アジア情勢の安定を願うジョン・ウー監督の想いが伝わる
国民革命軍や台湾の側から中共内戦時代を見つめる
いつものニーソンの暴走お父さん映画とは別のユニークな味
ファルハディが新たな領域に挑戦
理想のお母さんを体現する松原智恵子が愛おしい
夢追い人の孤独と傷みを丹念に描く青春音楽ロードムービー
振り幅の大きい染谷将太の怪演も要注目
巧みにアップデート
怪獣を愛でればよいのだ
怪獣が自らの力を誇るとき、その姿が美しい
監督デビュー作としては上出来
現政権に忖度せず! こんな日本映画を待っていた
キャッチボールとしての会話
あふれる怪獣愛が嬉しい待望の続編
ホラー職人の見事な仕事ぶりを堪能